とむやんの氣まぐれ雑想記

“探幸王”を目指して、さまざまな想いを綴ります☆

久々の京都☆

滋賀に移り住んで間もない頃は、何かと京都へ行っていた氣がする。
まだ滋賀に知り合いが少なかったことや、京都に電車で30分ほどで行かれることの嬉しさなどなど、理由はいろいろあったけれど。
逆に最近は、滋賀にいておもしろいことやステキな人がいっぱいで、京都まで行く機会がかなり減ったと思う。

でも昨日(2016.6.3)は、いろいろなことが重なって、久々に京都へ行きたくなった。


ダラダラと書くと重要なことまでたどり着いてもらえないかもなので、本題から。

今回の一番の目的は、松波曜子陶展を見に行くこと。
恵文社一乗寺店のギャラリーEnferで、6月6日までやっている。

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松波曜子さんとは先日もお会いしてお喋りしたのだけど、とてもステキな方だなぁと思う。
彼女のつくる器もいいなぁと思いながらも、じっくり見る機会があまりなかった。

先々月、草津のUnder One Roofさんのくらし展で出店されていたとき、コーヒーカップを買った。

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本当は、コーヒーカップ用の棚をつくるまではカップは増やさない(今現在飽和状態なので)つもりだったけれど。
これ!と思うカップがあったのと、結局はその人の「人柄で買ってしまう」ということか。
あれこれと雑談した中で、この人のつくったカップを使いたいという、そのラインをふっと越えたというか、そんな感覚。

今回の展示では見るだけだったけれど、次はどんなものがほしいか、チェックさせてもらった。
かなりの点数があったので、とても楽しかった。

そうそう、恵文社は久々というか、実は今回行ったのが二度目。
ギャラリー部分が増えていて、中庭ができていた。

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さて、今回はもう一ヶ所、本屋さんへ行った。
そこは金曜日と月一の土曜日だけ開放していて、今回たまたま京都に行こうと思ったのがちょうど金曜日だった。
そこはミシマ社という出版社さん、本屋さんの名前もまんまの「ミシマ社の本屋さん」。

神宮丸太町駅から川端通りを歩いてすぐのところに、看板があった。

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正直、この案内がなかったら氣付かず通り過ぎているだろう路地を入ってみる。

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民家を開放しました、という感じの、まさにアットホームな本屋さん。

ミシマ社から出ている本は以前からいろいろ気になっていて、その辺のことはまた改めて。
それと、恵文社とミシマ社つながりで言うと、誠光社とホホホ座にもいずれ行ってみたい。


さてさて、3つ目の目的地は、六波羅蜜寺そばのDongree コーヒースタンドと暮らしの道具店。
ミシマ社の本屋さんもそうだけど、今回のLeafで知った。
ドングリーという名前もそうだけど、何だか妙に氣になったので行ってみた。

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直感通りというか、ぼくにはツボ、京都で寄りたいスポットがまたひとつ増えて嬉しい♪

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いろいろ書きたいこともあるので、これもまた別の機会に。


目的地4つ目はレコードSHOPだったのだけど、こちらは特に収穫なく…。
そしてもう一件行きたいカフェもあったのだけど、タイムオーバー。
レコード物色し始めると、時間が足りな過ぎる。


とまあ、こんな感じの京都散策。
久々に行ったら、行きたいところがあれこれと出てきてしまった。
次はどこへ寄ろうかな〜☆

                                                                     せれんでぃっぽ☆とむやん