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とむやんの氣まぐれ雑想記

“探幸王”を目指して、さまざまな想いを綴ります☆

ブックカフェ「ABC」☆


昨年から始めた「オルタナティヴ・ブック・カフェ」(以下、【ABC】)。
イベントと言っていいのか、井戸端salonとでも呼べばいいのだろうか?
ともかく、そんな小さな集まりを何度か企画してみている。

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ルール?というほどのことはないけど、どんな流れでやるのか、一応書いておこう。

【ABC】はまず、本について喋りたいな~と思った人が企画をする。
その人をホストとして、日時・場所・そしてテーマなどを決める。
テーマに沿って、ホストは紹介する本を5冊ほど用意して、喋ることも何となく決めておく。
それに参加したいなと思った人は、紹介したい本を一冊用意して、参加する。
本はなくてもいいし、テーマに沿っていなくてもいい。
当日、ホストはドリンクを提供して、ブックカフェを始める。

とまあ、そんな感じだろうか。
そうやって、いろいろな人がいろいろな場所で、開催されていったらおもしろいなぁと思う。
もちろん、これとは違うブックカフェが企画されてもまたおもしろい。


昨年末、埼玉に帰省中に実家のカフェで、初めて開催してみた。
そのときのテーマはゆるく、「一年を振り返りつつ、次の年をどうおもしろおかしく暮らしていくか」だった。

紹介した本の一冊に、『直感で生きる』というのがあった。

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ぼくはよく図書館に行って、直感で本探しをする。
「直感で」とは書いたものの、まあ背表紙のタイトルを見ているわけだから、直感だけ
ではないわけだけど。
それでも、「直感」も駆使しないと、相当数の本から求めているものに出会うのはむずかしい。

いずれにしても、「直感」は近年、重要度が増しているように感じる。

実際、そのとき参加してくださった方々が、またおもしろかった。
まさに「直感」によって導かれ、出会うべきして出会った人たち。
そこから、いろいろなものが拡がっていった。
(近々、音声をラジオ【まいまいstation】にUPできたらと思っています)


さて、毎度ながら直前ですが。
明日(2016.10.17)、その【ABC】を開催します☆

オルタナティヴ ブック カフェ
ALTERNATIVE BOOK CAFE】
~非主流を楽しむための“ABC”~

今回はかなり大きなテーマ。
「死について、ちょっとだけ考えてみよう」です。

《日時》10月27日[木]10時ごろから
《場所》せれんでぃっぽ☆ 中野アパート[滋賀県栗東市]
《参加費》800えん(ドリンク付き)
(お昼もご一緒できる方は是非、一品持ち寄り or プラス200えん)


                    せれんでぃっぽ☆とむやん