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とむやんの氣まぐれ雑想記

“探幸王”を目指して、さまざまな想いを綴ります☆

オルタナティヴに遊ぶ。

今週の、新年最初のお題、「2017年にやりたいこと」。


今回はお題、締め切りが今日(2017.1.11)だった。

昨日書いた今年のテーマ、「常に変わっていく自分」と「人のできることはしない」。
ざっくり要約すると、要は「オルタナティヴ」っていうことだと思う。

ブックカフェを企画しようと思ったとき、BookとCafeの前に、Aから始まる単語を付けようと、いろいろ探してみた。
オルタナティヴはパッと綴りが浮かばないので、すぐには思い付かなかったけれど。
(カタカナで「オ」からなので、「A」だという発想に乏しい)
以前から氣になる単語だったので、これしかない、と思った。

オルタナティヴ【alternative】は、まだあまり馴染みのない単語かもしれない。
「二者択一」の意味もあるけれど、どちらかというと「代替」という意味合いで使われているみたい。
もう少し発展させて、「既存のものに取ってかわる新しいもの」というのが、自分の思うニュアンスに近いかな。

これも以前書いたけど、メインストリームにはある意味「安心」はあるけど、新しさはない。
新しさにこそ、おもしろさを見出すのだとしたら、「パイオニア」になる意識が必要なんだろうな。

賛同や支持をもとめない、ということ。 - とむやんの氣まぐれ雑想記


道を切り拓いてこそ、誰もまだ到達していないところに行ける。
当たり前と言えば、当たり前の話。

現実的には、もうちょっと複雑にはなっているかもしれない。
たとえば、道はあるけどもう何十年も誰も見向きもしていない、とか。
それはそれで、結局「藪漕ぎ」しないと、ね。

つまり、「藪漕ぎ」的人生を楽しいと思えるかどうか。

人が着目しないところにこそおもしろみを感じて、氣付いたらかき分けて進んでいた、そんなイメージ。

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「オルタナティヴに遊ぶ」、そんな生き方。
振り返ってみると、今までだって何となくはそれを目指してたはずだ。
2017年はもっと意識的に、そんな感じで「遊んで」みたい。

肝心な具体的なことについては、また別の機会に。


                    せれんでぃっぽ☆とむやん