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とむやんの氣まぐれ雑想記

“探幸王”を目指して、さまざまな想いを綴ります☆

Ministry of Peace


今週は何だかバタバタで、しかも夜はやたらと眠い。
書きたいことはどんどん溜まっていくのに、なかなか書けないまま。
やはり夜型から朝型へ切り替えたいと、ますます思う今日この頃。



もう一年以上経ってしまったけど。
一昨年のオーガニックマーケットで、リレートークというのがあって。
そこでもちょこっと話したこと、だいぶ時間が経ってしまったけど、書き残しておきます。


以前、実家の喫茶店の手伝いをしているときにも、ブログを書いていた。
そこで、2009年の4月1日のエイプリルフールに、「平和省が設置されます!」と書いたことがある。

その頃、誰かから(確か鎌仲監督だったと思う)「平和省」という発想を聞いて、それだ!と思った。
調べてみると、一時期「平和省プロジェクト」というものがあったらしい。

その趣旨とは、今回ちょっと外れるかもしれないけど。


たとえば、防衛省を「平和省」にしたらどうだろう?

「安保関連法制」に関する議論の中で、賛成する人は「平和のため」だと主張した。
そんな風に平和を願う氣もちが同じだとしたら、そのための法制だと言うのなら。

「積極的平和」を、本来の意味とは取り違えて使われたことも記憶に新しい。
だから、「平和」という言葉がますます形骸化され、軽々しく使われることを、かえって助長しかねないかもしれない。
(環境のこと、本氣で考えてないよね?ってところが、「環境省」を名乗ってたり)

それでも、どんな戦争も「防衛」や「自衛」を理由に推し進められてきた歴史がある。

「平和省」と、名称を変えてみる。
そう考え始めてみたら、なにか見えてくるんじゃないか。

ベルリンの壁が崩壊したときのように、「嘘から出た実」のように。
市民ひとりひとりのちょっとした言動が、本当に世の中を変えてしまうかもしれない。

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                    せれんでぃっぽ☆とむやん