とむやんの氣まぐれ雑想記

〈探幸王〉を目指して、さまざまな想いを綴ります☆

こんなときこそ、〈理想〉を語ろう。


こんなときにこそ、〈理想〉を語りたい、語り合いたい。


「〈理想〉を語る」なんて言っても、単なる「絵空事」程度にしか受け取られなかったり、妙に「空々しく」感じられるかもしれません。
(どうして「空」=現実的でない、なんだろう?)

でも、「理(ことわり)を想う」と考えると、すごくいい言葉なんじゃないかなぁ。

ハニカム出版としてみんなでつくった『満月マルシェのつくりかた』。
その中の出店者のページ、SLOWWALKERsの文にも書かせてもらったのですが。



「理(ことわり)」を「宇宙的な秩序」というか、本当の意味での「普遍的なもの」と捉えてみたらどうだろう?
自然な流れに逆らって、ヒトが頭でこねくり回したものではない。
ここではそう定義してみたいと思います。

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〈危機感〉をもつということは、とても重要なことだと思います。
けれど、〈危機感〉そのままでは、人と人はつながれないんじゃないか、とも感じています。

〈危機感〉から出た不安や焦燥は、人を〈支配的〉にコントロールしようとしてしまったり。
結果、相手を否定してしまったりして、不本意な結末になってしまうのではないでしょうか。



選挙のことについて、いろいろ思うことはありますが、それはまた改めて。

まずは、どんな国にしたいか、どんな街に住みたいか、どんな人になろうか、そんなところをわかち合えたらいいなと思っています。
そういう〈理想〉を語り合うことから、共感したりつながったりしていく。

昔に書いた、プチアースデイしが2015のときの「未来のヴィジョン」というのも、まさにそういうことでした。

プチアースデイしが2015 - とむやんの氣まぐれ雑想記




そんなわけで、〈【個別的】くらしとせいじカフェ〉をまたやります。

【個別的】くらしとせいじカフェ☆ - とむやんの氣まぐれ雑想記 

改めて、「【個別的】くらしとせいじカフェ」のこと。 - とむやんの氣まぐれ雑想記



明日の10月3日[火]、滋賀県栗東市、安養寺にあるcafe salon STILLROOM営業中の店内をお借りして。
14時頃から終了の17時頃まで、すみっこにいさせてもらおうと思います。

ドネーション制、そのときの直感、お氣もちで(お金でもお金じゃなくても)。
(カフェ通常営業中ですので、別途ワンオーダーをお願いします)

誰も来ない時間帯は、ナナイロつーしんの原稿を書いている予定です。
ウクレレももっていくので、店内の邪魔にならなければ、オリジナルソングを歌ったりもするかも。
(ナナイロつーしんについては、こちら↓)

Respected as Individuals - とむやんの氣まぐれ雑想記



その時間帯だと行かれないので他の時間に等々、不明な点とかもじゃんじゃんお聞きください。
(なお、ゲリラ的にやってもいいのですが、今回も了承いただいています)

 

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(↑写真は前々回の様子)



                    せれんでぃっぽ☆とむやん