とむやんの氣まぐれ雑想記

“探幸王”を目指して、さまざまな想いを綴ります☆

BIWACCA、そしてご縁について。


前々回、9月後半のライブの報告を書きましたが。

9月後半のライブ、3つ。 - とむやんの氣まぐれ雑想記


その3回とも演奏して、好評いただいているオリジナル曲があります。
ひとつは新曲、『ハレ舞台』。
これについてはまた別の機会に。

もうひとつが、『BIWACCA SONG』。
『BIWACCA SONG』は、以前にも歌詞を載せたりしました。

2016年を振り返ってみる☆ - とむやんの氣まぐれ雑想記


上の記事にも書いたように、元々は「勝手に宣伝ソング」でした。
ふなっ〇ーみたいに公認されないのも逆にありかもしれない、というスタンス(ということも書きました)。


それが今回、「BIWACCAを知ってもらうための、ショートムービー」のBGMに、『BIWACCA SONG』を使ってもらいました☆

youtu.be



演奏は、9月24日イルチエロさんでのライブのときのもの。


暮の扉2017~大戸洞舎・秋の収穫祭のとき、BIWACCAのデザインなどを手掛けたななちゃんに、BIWACCA SONGを聴いてもらうことができました☆

f:id:serendippo:20171002003157j:plain


しかも、曲の後にはラウンドガール的なことまでしてもらいました(笑)



さて、「BIWACCA」というRecycleせっけん。

たとえば、「他の洗濯洗剤とどこが違うんですか?」と聞かれるかもしれない。
性能だけで言えば、もうすでに他にも「優れた」商品がたくさんあるだろう。

以前からよく、「フェアトレードのコーヒー?何が違うんですか?」と聞かれることがある。
出店ではSLOW COFFEEという、自社焙煎の会社から仕入れている。
(KINTOというメーカーに、SLOW COFFEEという名のコーヒーウェアがあるが、これとは無関係、たぶん)

SLOWCOFFEE


フェアトレードだろうがオーガニックだろうが、美味しくなかったら意味がない、それは当然のこと。
だから、自分はこれが「美味しい」と思ったから、というのは当然理由のひとつ。

でも、フェアトレードだから、オーガニックだから他より「優れている」ということではない。
「美味しさ」だけを考えたら、もっといい豆はいっぱいある。

じゃあ、なぜ「SLOW COFFEE」なのか、なぜ「BIWACCA」なのか。


結局のところ、「ご縁」としか言いようがない。
そして、そのつながりがあるからこそ、自分たちが選びたくて選んだ「関係性のより濃いもの」と言えばいいだろうか。

完璧なものなんてない、だけどよりよいものになる可能性を感じられるかどうか。
そこに参加できる余地があるのかどうか。


たとえば野菜でも、自分が育てたものなら、何倍も美味しく感じる。

「BIWACCA」は、琵琶湖のことを改めて考える機会を与えてくれる。
日々の洗濯が、イヤイヤやらされるのではなく、ちょっと楽しくなっちゃうかもしれない、そんなポテンシャルを感じる。

『BIWACCA SONG』のサビにも、そんな想いをのせています。

【いつものせんたく 楽しくなる予感】
(「せんたく」は「BIWACCA」のチラシから、「選択×洗濯」のアイデアそのまま使わせてもらいました)

そんなわけで、『BIWACCA SONG』共々、「BIWACCA」をよろしくお願いします。
(ぼくは「BIWACCA」には直接関わりはないけど)


最後に、『BIWACCA SONG』のコード譜を貼り付けておきます。

f:id:serendippo:20171007235957j:plain