とむやんの氣まぐれ雑想記

〈探幸王〉を目指して、さまざまな想いを綴ります☆

32周年おめでとうございます。


このところ、暑い日が続いています。

先週は豪雨があって、今もまだ被害が続いているとのこと。
一刻も早い回復を祈っています。


こういうときは、あまりブログを書こうという氣になれません。
暑さもあって、あまりPCに向かいたくない、というのもありますが。



でも、今日は書きます、今日は7月12日。
守山にある「山本珈琲倶楽部」がオープンしたのが1986年の今日ということで。

32周年だそうです、本当におめでとうございます。
というか、本当にありがとうございます、その方がしっくりくるかも?


「山本珈琲倶楽部」を知って、行くようになってまだ一年とちょっと。
今ではお氣に入りの、ぼくにとってかけがえのない特別な場所です。

30年続くかはわからないけど。 - とむやんの氣まぐれ雑想記

(↑以前、こんなことを書きました、「山本珈琲倶楽部」のことも書きました)

今年も始動!SLOW WALKERs - とむやんの氣まぐれ雑想記

(↑初めて行った日のこと、ちょこっと書いてます)



今週の月曜日、ミーティングもかねて、友人たちとお祝いをしに行ってきました。

f:id:serendippo:20180712231832j:plain


ちゃたくんが用意してくれた色紙に、みんなで寄せ書き。

実は、ちょっと計算間違いをして、「31周年」になってしまっています。
自分のノートに開業の年号と「32周年」としっかり書いていたのに。

いずれにしても、32周年って本当にすごいです。


f:id:serendippo:20180712232223j:plain


「山本珈琲倶楽部」のモーニング、この日はホットサンド。
ブレンドコーヒーと。


f:id:serendippo:20180712232417j:plain


ミーティングが思いの外長くなったので、ウィンナー珈琲も注文してみました。



そして、実は32周年のお祝いと、日頃の感謝を込めて。
先週から、曲づくりをしてみていました。

先週の水曜日の夜、ハクハク茶小屋からの帰りにつくり始めたので、ほぼ一週間。
まだBメロが確定できていないのですが、一応完成ということにしておきます。
(いつものように、ここから若干修正が入るかも)


今回もそうですが、曲は「人のために」書こうと思うと、結構思い付くもの。
と言いつつ、同じように進めても保留になっているものもありますが。

「山本珈琲倶楽部」をイメージしながら、実家の喫茶店や珈琲を淹れている自分のことも投影しつつ。
でも、あえて「珈琲」という単語は入れないでおきました。

ちなみに2杯目のウィンナー珈琲。
2番のサビで、たまたまちょっとそれをイメージした歌詞になったので。

カフェオレでもいいのだけど、ウィンナー珈琲がよりピッタリかなと。
(お砂糖は後からではなく、入れてもらいましたが)

録音もする予定ではいますが、まずは歌詞だけ掲載しておきます。

タイトルは『愛を注いで』。
ちょっと氣恥ずかしいのですが、32年というのは「愛」がないと続かないだろうと思います。


改めて、「山本珈琲倶楽部」32周年、おめでとうございます♪


                    せれんでぃっぽ☆とむやん


愛を注いで

嬉しいこと おいしいもの
あなたとわかち合いたい
であえた日の あの喜び
忘れないでいたいから

深い香り 夢の続き
心地よく目が覚めたら
昔のこと 聞いてみたい
冷めてしまわないうちに

はじめは 一言 二言
つぶやくように
伝わるまで 待っててね
ひたすら 内から 外へと
マルを描くよ
丁寧に愛を注いで

落ち込んだり 疲れたとき
無理しないでひと休み
選んでみる 残していく
つぎの波はすぐそこに

たまには 一匙 二匙
甘いひととき
溶けていくよ ゆっくりと
好みで 黒から 白へと
気分次第で
存分に味わえば

窓から見える景色は遠く
時計の針は静かに巡る
ささやかな この しあわせ
10年先も ずっと ずっと

はじめは 一言 二言
つぶやくように
伝わるまで 待っててね
ひたすら 内から 外へと
マルを描くよ
丁寧に愛を注いで

愛を注いで