とむやんの氣まぐれ雑想記

〈探幸王〉を目指して、さまざまな想いを綴ります☆

後悔日記 2021/9/28


今日(2021.9.28)は、久々に「普賢寺ふれあいの駅」へ。
何となく最近は行く機会がなくて、そもそも他のついでに行くことはないところだし。

久しぶりに行ったら、黒板が増えてたり、なんかちょっとオシャレ感が増してた。

そして、コーヒー豆。

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伏見のcafe TAMAという、自家焙煎のカフェのものらしい。
試しに買ってみる。

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ここ最近身体がダルくて、先週末もほとんど動けず。
土曜日は学校の予定が入っていたから、日曜日は余計に動きたくなかった。

だから、というわけじゃないけど、この本を一氣読み。

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『元彼の遺言状』/新川帆立

いや~、おもしろかった。
第19回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作品で、これがデビュー作だとか。

本屋さんで以前、この本の宣伝のフリーペーパー?みたいのをもらっていて。
氣になってはいたんだけど、確かにこれはすごい。


ぼくは基本、併読をすることが多いのだけど。
ミステリー系は並行して他の本、読めないね。

それがダメとかじゃなく、自分にとっては新しい風だな、って思う。


 後悔日記 2021/9/25

                    せれんでぃっぽ☆とむやん

とむやん歌づくり 02‐1


歌づくり、加筆修正の続き。
具体的なことを書き残しておく。


と、その前に、前回の補足的なこと。

小説の、特に文庫化にあたっての加筆修正/訂正は、いろいろなバリエーションがあると思う。
本当に字の間違いなどだけ訂正ということもあるだろうし、作品によっては大幅に加筆修正してタイトルまで変わって出されることもある。

実態はともかく、ぼくはそのときそういうのも「アリ」なのか、と受け取った。
そういうのを必ずしも歓迎する人ばかりじゃないだろうけど、ぼくは氣もちが楽になった、という話。

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では、実際に自分のオリジナル曲の加筆修正について。

一番最近完成した『反骨歌』、これは「完成」というまでにかなり手直しをした。
で、完成してからは今のところ加筆修正はしていない。

一旦、「完成」となると、やはり安堵の方が先にくるので。
でも時間が経って、やっぱり違和感が出てくることが、今まではよくあった。


これまでに、後で修正していないオリジナルソングは5曲ほど。
ただ、メロディーの調整は、ほとんどの曲でやっているので。
それを加味すると、ほぼ全曲が一旦「完成」としてから、修正をしていることになる。

歌詞にしてもメロディーにしても、それからコードにしても。
修正したくなる部分に、早い段階で氣付けるようになってきているので、これからは後で修正がもうちょっと減るんじゃないか、と思っている。

アレンジに関しては、これは多くのアーティストが音源とは違うテンポや楽器編成などでライブをしたり、セルフカバーをしたりするように。
これはここで言う「加筆修正」とは違うと思っているので、それは除外するとして。

ただ、歌いまわしがちょこっと変化することは、アレンジのブラッシュアップとも関係しているので、線引きがむずかしい。

一番最初につくった『まつろわぬもの』は、結局歌詞はいじっていない。
けれど、歌いまわしは結構変えたので、印象もかなり変わった。

『うみうた』は、歌詞もメロディーもほぼ変えていない。
けれど、転調するところをもっとスムーズにしたくて、ひと文字加えた。
「いたこと」→「いたことを」

あと、ほぼ変えていないのは、『よりそうる』。
『甘い恋のはなし』も変えていないけれど、これは「完成」までだいぶ時間がかかっているので。


今回は具体的に、2つの曲の修正について書くつもりだったのだけど。
前置きが長くなったので、そこまでたどり着かなかった。

なので、また次回。


                    せれんでぃっぽ☆とむやん

後悔日記 2021/9/25


今日、9月25日は次男の誕生日。
なんと10歳、早いなぁ。

誕生日会的なことは、はまた明日。
晩ご飯のときに、ちょっとだけお祝いをして。

晩ご飯は、豆乳チーズかぼちゃ?とキュウリとキャベツの炒めもの。

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(2012年9月26日、1歳になったばかりのときの写真)



夕方、図書館に行ってきた。
前に借りたものと、今日借りたもの、2冊を寝る前の読み聞かせに。

ひとつは、ちょっと前に借りておいた絵本。
『ベロニカとバースデープレゼント』

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ロジャー・デュボアザンの絵本、「がちょうのペチューニア」シリーズが好き。
ちなみに、ベロニカの友だちとしてペチューニアも出てくる。


もう一冊は、今日返却棚にあったもの。
『しろちゃんとはりちゃん あめのいちにち』

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もうこのブログでも何度か書いてる、たしろちさとさんの絵本。
これも実は、誕生日が関係ある。

ベロニカは春の話、しろちゃんとはりちゃんはたぶん梅雨(紫陽花が出てくる)の頃、どちらも今の時期ではないのだけど。

どちらも子どもたちにも好評。

 後悔日記 2021/9/25


                    せれんでぃっぽ☆とむやん

イライラまつり。


今日(2021.9.21)は中秋の名月
残念ながら、曇っていて見れなかったけど。

今年の十五夜は、満月と同日だったらしい。
(8年ぶりだそう)

十三夜は、10月18日、こっちは見られるかな。



イライラまつり。
今日も後悔日記で書いてもよかったのだけど、せっかくなのでこのタイトルで。

末っ子が命名?して企画?した、マイお祭り。

きっかけは、ぼくが図書館で借りた絵本から。

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『イライラくんとこえだちゃん
レモニー・スニケット ぶん / マシュー・フォーサイス
ひさやま たいち やく

レモニー・スニケット、あの「世にも不幸なできごと」の人だとは、後で氣付いた。

単純に、すぐかんしゃく起こす末っ子に読み聞かすのにいいかも、と。


読んでみて、わるい意味じゃなく「思ってたのとちがった」。
これもまた、ぼくも子どもたちもお氣に入りの絵本になった。

で、今日のこと。

学校から帰って、末っ子がヒマだと言う。
(実際には「ヒマ」ではなく、やることがないみたいな、何だったかな)

「ヒマ」に対しては基本放っておくのだけど、何となく、「イライラくん」つくったら?と声をかけてみた。
つくらない、と即答、「なら、おとうがつくろうかな」と言ってみたら、ノってきたので。

色鉛筆をもってこさせ、書いてみた。

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色の配置は、一応絵本に似せて。
補強で段ボールに貼って、棒をつけたいというので、アイスの太めの棒をボンドで貼り付ける。

末っ子、かなり盛り上がって、「イライラまつりをやる!」と言い出した。
ウラに書け、というので。

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以前、末っ子が自分でつくったタヌキのお面をつけて、甚平に着替えて。
タヌキは、たしろちさとさんの『はなびのひ』の「ぽんきち」。

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すっかりはしゃいで、「近所の人、びっくりするかな?」みたいなことをしきりに言ってる。

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でもまあ、ひとりでお祭りをしてみても、イマイチ盛り上がりに欠ける。
そりゃそうだ。

しかし、「イライラまつり」を上機嫌でやってるのって、すごくおもしろいなと。

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晩ご飯の支度。
末っ子がもらってきた里芋、これは一個だけなので、さてどうするか。

団子はつくれないけど、じゃがいも団子にするか、と。
里芋はゆでて、添えて。

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『イライラくんとこえだちゃん』、最初表紙の女の子がこえだちゃんなのかと思った。
実際は、その子がもってる小枝、がこえだちゃん
(女の子は、カーリー)

こえだちゃんは特に何をするでもない、でも当然物語の重要な役割を果たす。

でもそうだな、やっぱりちょっと独特なお話だと思う。
少し突飛で、そこがいいなと。

イライラくんも、別に教訓的な役割じゃない、そうじゃないから子どもも妙に氣に入る。


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中秋の名月、月は見れなくて、団子もつくれなくて。
マイお祭りも一瞬で終わってしまったけど、興奮は冷めやらぬ。

揃ってなくても、いい一日だったな。


                    せれんでぃっぽ☆とむやん

とむやん歌づくり 02/加筆修正


自分のオリジナルソングをつくりたい。

ギターを弾き始める前から、確かそう思っていたはず。
どんな風につくれるのか、そんなこともまったくわからないときから。

ギターを弾くようになって、コードもいくつか覚えて、でも理論的なことが全然わからなかった頃。
やっぱりどうやってつくるのか皆目見当もつかず、できる氣がしなかった。


それから20年ほど経って。
メインの楽器はギターからウクレレに変わって、レッスンなんかもしていたこともあって、音楽理論もちょっとだけだけど、わかるようになってきた。

でもやっぱり、曲はつくれないまま。


オリジナルソングをつくれるようになった大きなきっかけは、実はある「思い込み」が外れたから、かもしれない。

それは、「完璧につくらなければいけない」ということ。
作詞作曲に限らず、この思い込み(強迫観念と言ってもいい)には、さまざまなところで苦しめられてきた。

最初から完璧なものができるはずもなく、けれどおもしろいもので、不完全なものさえできないわけで。
「自分にはできる」という、根拠のない自信、みたいなものが必要だったのかも。


その頑固な強迫観念は、2つのことをきっかけに、段々と縛られなくなった。

そして、曲がつくれるようになった。



きっかけのひとつが、小説を読んでいたときのこと。
文庫本を読み終えてふと、最後の文章に目が留まった。

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【単行本に加筆・訂正し、文庫化したものです】


そうなのか。
いや、そうだとは何となく知ってはいたのだけど、あまり意識していなかった。

これを知った(意識した)途端、何だかすごく「楽」になった。

プロの、実際単行本として刊行されたものに、(文庫化に際して、とはいえ)後で加筆修正をしている。
もちろん、作家さんによってその程度はさまざまだろうし、本当に必要最低限、ということもあるだろう。


同時期に、音楽の方でも同じようなことがあることを知った。

トライセラトップスにハマったのは、『スターライト スターライト』という曲のMVを見たときから。
実は何年も前に『GOING TO THE MOON』をテレビだったか、聞いたことがあって氣になっていたのに、そのときはスルーしてしまっていた…。
(今みたいにネットで氣軽に調べたりできなかったから、というのもある)

で、その『スターライト~』という曲、実はリリース版の前に「仮の歌詞」があって、それをライブでも歌ったことがある、という。


そうして、つくるなら完璧に、という自分の中の壁は崩れた。
とにかくつくってみて、それから考えよう。

そうしてできたのが、『まつろわぬもの』という曲。

これに関しては、歌詞は結局今まで変更なし、できている。
ただ、メロディーはところどころ後で修正した。

これまでの20曲で、「よし、完成」と思ってから一度も加筆修正していない曲は、『よりそうる』だけかもしれない。

加筆修正は正直、賛否両論あると思うし、何なら「否」の方が圧倒的に多いだろう。
けれど、その縛りがあったままでは、ぼくは曲はつくれなかった。

曲のタイプにもよるけど、何度も歌ってみてやっと違和感に氣付く場合とか。
練習では大丈夫、と思っても人前で歌ってみてみないとわからないこととか。

修正、とはちょっと違うかもだけど、先日も『向町』を向町カフェで披露したとき。
自分で歌っているときは氣付かなかったのに、人前で歌ってみて、「Keyが自分に合ってない」となった。

あと、「弾けるようになりたい」と、思ってもみなかった反応をもらって。
サビにテンションコードを使っていたのを、簡単に弾けるように変更することにした。


他の具体的な話は、次回に書くことにしよう。
今回はこの辺で。


                    せれんでぃっぽ☆とむやん

オリジナルソング 011~020


オリジナル曲のリストアップ、続き。


011
『ハレ舞台』
2017.9?→2019.8.29?
『満月マルシェのつくりかた』という本、これをつくるハニカム出版というチームをつくったときに出逢ったハレノヒカメラ。
彼女が「写真を撮る」ということについて語った言葉が印象的で。
それを自分なりに解釈して、一氣に書いた曲。
後にAメロ2番を書き換え。

012
Tokio Neurose』(とうきょうノイローゼ)
2017.9.26?
東京について、何度も埼玉の実家に帰省するたびに書いてみたいと思っていた。
サビとAメロ、それぞれ適当に遊びで弾いていたときにおもしろいコード進行だな、ちょっと「都会的」かも?と思い、一曲に仕上げた。
なので、サビで同主調転調(であってる?)させている。
東京ノイローゼ。 - とむやんの氣まぐれ雑想記 (hatenablog.com)

013
『Indigo Sky』
2017.10.16→2019.12.25
友人が選挙に出馬する、その応援ソングをと声をかけてもらって、つくった曲。
後にBメロの歌詞を何度か書き換えている。
その投票日は大荒れで(天候が)、次の日の朝大きな虹が出て、奇しくも歌詞が「予言的」になった。
(友人はトップ当選)
選挙に行きたくなるかもしれない、そんな話。 - とむやんの氣まぐれ雑想記 (hatenablog.com)

014
『さみしさの論理』
2018.4.29→2018.6.12→2021.8.24
長男が赤ちゃんだった頃、よく即興的に歌をつけたりしていた。
泣き止まないとき、本人はつらい(おむつが濡れてとか)んだろうな、と思って、それを「つらくて~かなしくて~」と歌ったり。
それが案外いい曲になるかも?とつくったもの。
一度修正して完成、と思ったけどしっくりこない部分を今年になって書き換え、ようやく納得の出来となった。
さみしさの論理。 - とむやんの氣まぐれ雑想記 (hatenablog.com)

015
『愛を注いで』
2018.7.13
野洲の山本珈琲倶楽部が32周年のときにお祝いとしてつくった曲。
「コーヒー」という言葉を使わず、コーヒーのことを歌にした。
歌詞の書き換えはないが、Bメロなどアレンジが何度か変えてみたりしている。
最近、イントロなしで歌から入るアレンジに変更。
32周年おめでとうございます。 - とむやんの氣まぐれ雑想記 (hatenablog.com)

016
『太陽に問う』
2018.12.25
実家に帰省していたときにYouTubeを見ていたら、「太陽に問う」というタイトルを見たような氣がして。
結局、見返してもなくて、見間違いだったのだけど。
そのタイトルおもしろいなと思って、まず「太陽に聞いてみな」というフレーズを思い付いて、発展させた。
岡本太郎の本をいろいろと読み、参考にして、『太郎に訊け!』という本が出ていたことを知る(というか、すっかり忘れていた)。
歌詞を書いてからだったので、参考にはできなかったけど、「聞く」は「訊く」に書き換えた。
サビの「太陽」のところ、メロディーののせ方を後に微妙に変更。
太陽に問う。 - とむやんの氣まぐれ雑想記 (hatenablog.com)

017
『今日は投票日』
2019.7.19→2019.8.29
友人から、「選挙行こう」みたいな歌はつくれないか、と前々から言われていて。
一方で、「宿題やったの?」と同じように、言い過ぎるとかえって「行こうと思ってたのに」でますます離れてしまう、なんてことも懸念していて。
(自分がそういう性格なので、なおさら)
参院選のとき、ふと「今日は投票日」というフレーズを思い付く。
Aメロ1番をすぐに書き上げて、キペパピで急遽動画を撮り、投稿。
後で2番とBメロを追加、アレンジやメロディー、2番の歌詞は試行錯誤で何度か変更。
ゆるい選挙ソング、つくってみました。 - とむやんの氣まぐれ雑想記 (hatenablog.com)

018
『たいせつな一日』
2019.12.12→2021.9.12
アコースティックデュオ「スプートニク」の提供曲として、という名目で書いた曲。
実はダジャレ的なタイトル、内容も当初はちょっとふざけてつくったつもりだったのが。
案外、いい曲になったと思う、提供する前にキペパピで何度か歌った。
Aメロは歌詞とメロディーと、すぐに浮かんだ珍しいパターン。
先日やっと本人たちに披露、でも真ん中あたりの歌詞が長いなと思い、手直しした。
クリスマスという、「たいせつな一日」|とむやん|note

019
『Suzie』(スージー
2020.12.18→2021.9.16
栗東のcafe salon STILLROOMのために書いた曲。
店主のあだ名「スージー」を使いたくて。
一五一会(Beginとヤイリギターが開発した楽器)の変則チューニングで遊んでいて、思い付いたリフが使えるかも?と試してみたらハマった。
STILLROOMで2度披露、その後一部修正。
100歳と、10周年と。 - とむやんの氣まぐれ雑想記 (hatenablog.com)

020
『反骨歌』
2021.9.12
今のところ、一番新しい歌。
なぜだったかは忘れたけど、「二分の一」と「身分と地位」という言葉の響き、「真ん中」について考えていたこと、などを歌詞にした。
途中で、これは「ダンスマカブル」についての曲なのでは?と氣付き、コロナ禍の現在との符合を考えた。
ダンスマカブル。 - とむやんの氣まぐれ雑想記 (hatenablog.com)



今回は、11~20曲。

今回も、以前ブログで書いたことがあるものはリンクも貼り付けた。
(いくつかある場合は最近のものを)

ひとつだけnoteの記事がある。
本当は、ひとつひとつの歌について、noteに書くつもりでいた。

しかし、noteの方向性(主に、cakesのあり方)に疑問が生じて、そこからは投稿をやめてしまった。
今も変わった感じはしないので、当分noteは放置することにする。


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                    せれんでぃっぽ☆とむやん

オリジナルソング 001~010


昨日(2021.9.16)の後悔日記にも書いたけど、オリジナル曲をリストアップしてみようと思う。


001
『まつろわぬもの』
2016.2.21
はじめてつくった(完成させた)オリジナル曲。
京大の藤原辰史さんのトークや節分のことなど、いくつかのテーマを混ぜ込んで。
鬼も内。 - とむやんの氣まぐれ雑想記 (hatenablog.com)

002
『輝かしい日々に』
2016.4.9
cafe salon STILLROOMでのイベントROOMにあわせて、つくった曲。
元々構想はあって、2011年のことを想って書いたもの。
輝かしい日々に。 - とむやんの氣まぐれ雑想記 (hatenablog.com)

003
『よりそうる』
2016.7
友人の結婚式の司会をさせてもらったことから着想を得た曲。
Mariage - とむやんの氣まぐれ雑想記 (hatenablog.com)

004
『Slow Walker』
まつろわぬものの続編的な曲。
タイトルにもなっている「Slow Walker」は、昔あるサイトのニックネームとして使っていたもの。
Slow Walker - とむやんの氣まぐれ雑想記 (hatenablog.com)

005
『BIWACCA SONG』
BIWACCAという、recycleせっけんのプロジェクトに「勝手に応援ソング」としてつくったもの。
BIWACCA自体は残念ながら形にはならなかったみたい、曲は「びわ湖のせっけん運動」についてでもあるので、滋賀でのライブなどではやはり反応が大きい。
子どもたちが結構氣に入ってくれて、リクエストしてくれたことも。
BIWACCA、そしてご縁について。 - とむやんの氣まぐれ雑想記 (hatenablog.com)

006
『平々凡々な世の中』
2016~2017?
実家に帰省していたとき、サビを思い付いて一氣に仕上げた、ような記憶がある。
実際にはいつ完成させたか、記憶があいまいで記録もない。
「平々凡々」という言葉がおもしろくて、HeyHeyBonBon!みたいなロック?ラテン?な曲にするつもりだったのだけど。
思い付いたのは全然ちがかった、でもそれはそれで氣に入っている。

007
『甘い恋のはなし』

曲をつくりはじめた初期の頃、Aメロ1番の歌詞とメロディーはできていて。
しかしそこから(特にBメロとAメロ最後)が苦戦、未完成のままずっと放置していた。
いつ完成させたのか、これも記憶も記録もない。

008
『お菓子な国』
2017.1→2020.12.25
甘い恋のはなしもこの曲も、最初の発想は「お菓子なお茶会」というイベントにライブ出演させてもらったことから。
実際には、2曲ともイベントとは全然ちがう方向性になってしまったけど。
転調があったり、テンションコードに苦戦、一度は完成させたもののコードがしっくりこなくて、だいぶ時間がかかってしまった。
お菓子な国。 - とむやんの氣まぐれ雑想記 (hatenablog.com)

009
『うみうた』
2017.2.10
「うむひと」というコラボから生まれた曲。
ぼくにしては珍しく、コード進行からつくった。
(ダンスにあわせて循環コードを弾いた、それをAメロとして歌詞とメロディーをつけた)
一度は完成させたものの、転調部分を後に調整(言葉をひとつ足した)、その日付は記録なし。
うみうた。 - とむやんの氣まぐれ雑想記 (hatenablog.com)

010
『アベコベ⇔シンドローム
旧2017.8.2→2020.4.26
2017年に一度完成させたものの、2020年に大幅に歌詞を書き換え。
コロナ禍でますます不信感、いやもう嫌悪感とか単に「怒り」だったかも。
2020年につくった曲。 - とむやんの氣まぐれ雑想記 (hatenablog.com)




今回は10曲。
いつ完成させたか簡単な記録と、コメント。

以前、ブログで書いたことがあるものはリンクも。
(いくつかある場合は最近のものを)


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                    せれんでぃっぽ☆とむやん