とむやんの氣まぐれ雑想記

〈探幸王〉を目指して、さまざまな想いを綴ります☆

読書の秋、ブックカフェABCのお誘い。

今週のお題「読書の秋」



氣が付けば、もう11月の半ば。
この半月は、ブログを書く余裕もなく、あっという間でした。

特別忙しいわけでもないので、要領がわるいだけなんでしょうけど。
(締め切りギリギリにならないと動けない、とか心当たりがあり過ぎる)

こんなときでも、読書の時間は確保しています。
合間を見つけてとか、電車やカフェなどで読んだりとか。



今朝、ナナイロつーしんの原稿を書き上げました。

毎日を実験的に遊ぶように暮らす - とむやんの氣まぐれ雑想記
(↑前回のナナイロつーしんについて)

今年はもう間に合わない、と思っていたら、少しだけ締め切りが延びたので。

そして、そのとき読んでいたいくつかの本から、テーマを思い付いたのです。
それが、11月6日のこと。

原稿は2日で書きました、最後はほぼ徹夜でしたけど。


ナナイロつーしんに寄稿させてもらうのは、今回で4度目。
2015年のVol.21に初めて書いて、結果的に続けて載せてもらって。

「あれもこれも本とのこと?!」と題して、本紹介を書いています。
一度は間に合わなくて、オリジナル曲の歌詞を急遽載せてもらいましたけど。

一回目は「個人の尊重」について、これはちょっと頑張り過ぎたかな。
なので二回目は文字数もぐっと減らして。
「人生を変えるくらい影響を受けた本」の紹介。

三回目の今回は、「食べもの」に関連した本。
そうそう、どれも基本的には10冊の本を選んでいます。

どんな本を選んだのか、何を書いたのか。
それは是非是非、ナナイロつーしんを手に入れてみてください。



さて、来週火曜日11月20日。
オルタナティブブックカフェ【ABC】を開催します。

場所はcafe salon STILLROOM(滋賀県栗東市)、営業中の店内の片隅で。
10時から12時ごろの間、出入りは自由です。

参加費はハートマネー、直感お氣もちで。
カフェ通常営業中なので、要ワンオーダーでお願いします。

今回のテーマは、「嬉しいこと、美味しいもの」です。
これは、ぼくのオリジナル曲の歌詞から抜き出したもの。
ちなみに、この後には「あなたとわかち合いたい」と続きます。

紹介したい本などをもってきてください。
もちろんなくてもいいし、テーマと関係なくても構いません。


前回10月はおかげさまで盛り上がりました。
そのことを先に書くつもりだったのですが、結局また後回し。

【ABC】のとき、主催者特権?で本は3冊くらいもっていくのですが。
今回はナナイロつーしんに紹介した本をもっていく予定なので、3冊に絞れないかも。

いずれにしても、本を片手にお喋りするのはとても楽しいです。
結局、本も本題も関係なく、脱線しまくりだったとしても、それはそれ。

もう季節的には秋も終わり、という感じですが。
冬は冬で、読書するにはいい季節ですよね。

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10月のときは、ホットアップルが人氣でした。
アメリカではホットアップルサイダーとして有名みたいです。
(アップルサイダーはリンゴ果汁のこと、炭酸飲料ではないそう)



さて、せっかく今週のお題が「読書の秋」なので。
最後に一冊、最近読んでとてもよかった本を紹介します。

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『誰にでも人生の魔法がある』/エース・スターリー

この本の著者は、プロのマジシャン。
その他にもさまざまな分野で才能を発揮しているそうです。

この本、たぶんあまり知られていないと思うのですが。
たまたま図書館で手に取って。

読んでみたら次の展開が氣になって氣になって、一氣に読んじゃいました。
ある意味「自己啓発」の本とも言えますが、そういうのが苦手でもきっと大丈夫。
物語として、充分おもしろいと思います。

邦題や表紙は正直ちょっとイマイチかな、と思うのですが。
原題の『THE MAGIC LIFE』で調べてみたら、脱出のマジックをする逆さ吊りの男が表紙になっていました。

さすがにインパクトあり過ぎ、日本語版もこれだったら読まなかったかもです(笑)


                    せれんでぃっぽ☆とむやん

本の日に、新しくできた図書館へ。


昨日11月1日は、「本の日」なんだそうです。

そして、守山市立図書館リニューアルオープンの日でもありました。
借りていた本の返却もあったので、早速行ってみることに。


ちなみに。
ぼくの住んでる栗東市の図書館、特に本館は結構氣に入っていて。
あまり広くはないのですが、居心地がよくて好きなんです。

近くにはステキなカフェがいくつかあるし、歴史民俗博物館もあるし。
(茶ノ木カフェ、Santai137、cafe salon STILLROOMなど)

お隣の草津市でも借りるので、最近まで守山市の図書館は利用していませんでした。


それがたまたま、ハクハク茶小屋への道中に仮設図書館があって。
立派な図書館を建設中だと言うし、せっかくなので今年の夏に利用券をつくりました。

そんなわけで、リニューアルオープンを秘かに楽しみにしていたのです。



図書館に行ってくる、と言ったら「一緒に行く」と、三男。
なので、急遽一緒に行くことに。

家から自転車で40分くらい、かな。
(子乗せの自転車だと、だいぶ遅いです)

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想像していた以上に、かなり立派な建物。
外壁などには県産の杉材を使っていたり、なかなか存在感があります。
(図書館内の撮影には許可が必要、外観は大丈夫でしょうとのこと)

2階建てで蔵書は約38万冊、窓も大きくフロアもかなり広い。
子連れなので、さらっと一周はしてみましたが、すぐに絵本のコーナーに行くことに。

子どもと行くのには、栗東の本館の方が利用しやすいかな、と思いました。
それに、できればひとりでのんびり過ごしたい感じ。


そうそう、入り口すぐのところにはカフェも併設されています。
(と言っても、入り口も幾つかあるのですけど)


本のがんこ堂がBOOK & CAFE「CafeGankodo」をオープン。

「SPOON」の紅茶や、パティスリー「我東(がとう)」のスイーツ、「麦笑ぼうし」のパンなど、守山にゆかりのあるセレクトになっていました。

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今回は、オーガニックのコーヒーと、我東カステラをチョイス。
(写ってませんが、息子はりんごとにんじんのジュース)

カフェの手前には音楽スタジオもあるみたい、氣になりました。


さすがにオープン初日、たくさんの人でにぎわっていました。
ぼくも短い時間でしたが、楽しませてもらいました。

次はゆっくり本を選んだり、調べものをしてみたいと思います。

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                    せれんでぃっぽ☆とむやん

Lucky Halloween☆

今週のお題「ハロウィン」


久々のブログ、今週のお題
今日は10月31日、ハロウィンですね。

今年は残念ながら、何もできませんでした~。
ハロウィン、好きなのに。

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今月はいろいろと盛りだくさんで、あっという間でした。
それだけ充実していた、とも言えます。

そんなわけでお題、終了。



昨日はお昼に、「ピーナッツごはん」をつくりました。
と言っても、生とかじゃない普通の殻付き落花生を茹でて、一緒に炊いただけ。

でも、それでも充分美味しかったな。

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ちなみに、殻付き落花生はいただきもの。
そのままではちょっと湿氣っていて、あまり美味しくなかったのです。

それがちょっとしたことで美味しくなっちゃうのだから、おもしろい。


最近思うのは。
案外、「幸運」とか「幸福」って、こういう形でやってくることが多いのかも。

こじつけっぽいけど、仮装して子どもがお菓子をもらいに来る、みたいに。
一見すると嬉しくない、もしくは「やっかい」だなとさえ思えたり。


ここ最近、そして今月は特に「ツイてるな~」と思うことが多かったので。
「ツキを呼ぶ」っていうことに、改めて注目しているところです。

それはまた、別の機会にでも。



もうひとつだけ。
自分の中では、これも何となくリンクするな~と思ったのですが。

たまたまネットニュースで見つけた記事。

高知県に廃校を改修して水族館にした、「むろと廃校水族館」というのがあって。
これが開館半年で来場者、なんと10万人を突破。

当初は「誰も来ないだろう」と冷ややかな声や、反対の声もあったそう。
けれど、学校らしさを残した展示などが好評なんだとか。

ここ、是非行ってみたいです。

むろと廃校水族館|観る・遊ぶ|自然のまま。ありのまま。ひがしこうち旅



以前にも書いたけど、まさに「マイナスをいかにプラスにするか」。

自立って何だろう? - とむやんの氣まぐれ雑想記


単純に言っちゃうと、「幸運の女神」って〈困難〉という仮面をかぶっている、って感じかな。

ま、前述のピーナッツも仮装の子どもも、〈困難〉というほどではないですけどね。
この辺のニュアンスがわかってくると、「ツキを呼ぶ」のって結構簡単なのかな、と。

そんなことを思う今日この頃です。


それでは、11月もツキまくりでいきましょう☆


                    せれんでぃっぽ☆とむやん

先週から今週にかけてのことと、今週末のこと。


先週から今週にかけては特に、何だかいろいろなことがありました。
嬉しいこともいっぱい、氣付きもたくさんあるので、少しずつ書いていこうと思っています。

と思いながら、昨日(2018.10.17)も寝てしまい…。
今日も覚え書きと週末の告知だけ書こうと思います。

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10月8日。
映画『おだやかな革命』を観ました。

10月10日。
自宅アパートでの「珈琲の時間」。

そしてこの日、長男が久々に学校へ。

自立って何だろう? - とむやんの氣まぐれ雑想記


10月11日。
ひさびさの京都、初めて自転車で行ってみました。

またまた久々の京都☆ - とむやんの氣まぐれ雑想記


10月13日。
栗東歴史民俗博物館の旧中島家住宅ワークショップまつり、お手伝い。

10月14日。
自宅アパートオープンデイ。
長男の切り紙展示「ぼくの 切り紙の 世界」展と、「珈琲の時間」開催。
埼玉から、ぼくの両親が来ました。

10月16日。
栗東市安養寺のcafe salon STILLROOMにて、オルタナティブブックカフェ。
午前中だけの予定が、楽し過ぎて結局閉店の時間までいました。

10月18日。
自宅アパートでの〈へいわのじかん〉。
一年間定期開催してきた〈へいわのじかん〉ですが。
スケジュールの都合で、ひとまずこれで一旦終了。
区切りとなった今回も、かなり濃厚な会になりました。


ざっと書いてみました。

仕方のないことですが、10月7日に予定されていた栗東のいちょうまつりが中止。
今年は本当に、台風に影響されますね。

でも、そのあと今日まで、なぜか自宅近辺での活動が多かった。
いちょうまつり中止を、挽回するかのように。
(一日だけ京都でしたが、これはオフなので)

両親が来てくれたときもそうなのですが、キシダ家は車も免許もないので、基本あまり遠出ができません。
でも、だからこそ小さい古いアパートを開放したりして、「会いたい人に来てもらう」形にシフトしました。

そしたら、本当に会いたい人に会えるから、不思議です。

今日の〈へいわのじかん〉に参加してくださった方は初対面だったのですが。
実は出会う前からご縁があったり、今後もいろいろとご縁がありそうなのです。

人ひとりのアタマで考える「会いたい」を超えている、「会いたい人に会える」。


それぞれに感じたこと、書きたいことが山盛りあるのですが。
いつものように、残念ながら書けないままになってしまうかも。

なので、とりあえずメモを残しておきます。


そうそう、久々に学校に行った長男は、そのあとまだ学校には行っていません。
彼なりにいろいろ考えたみたいで、日曜日にやった個展で心境にまた変化があったり。

何が起こるかわからないから人生はおもしろい、改めて本当にそう思います。



さて、この週末もおもしろくなりそうです。
いろいろとイベントもあったりして、かぶりまくりなのですが。
もし、ご予定が合うようでしたら、是非お越しください。


まずは土曜日、10月20日。
「アートフェスタくさつ2018」

草津駅周辺で、さまざまなワークショップやアートマーケットなどがあります。
「アートにどぼん!」との連携もあったりで、かなり盛り沢山になりそう。

市役所立体駐車場脇の込田公園では、「クリエーターズマーケット」があって。
13時ごろから、キペルス・パピルスとしてMUSIC PERFORMANCEに出演します。
夫婦デュオ(でもこの日はひとり)のスプートニクや、ダンサーericoとのコラボも。

入場無料です。

アートフェスタくさつ2018|草津市



日曜日、10月21日は。
「農家フェス2018 農×音×食×市×芸」

マイアミ浜オートキャンプ場にて、入場チケット1500円、車1台500円。
ハクハク茶小屋として、コーヒー出店させてもらいます。

メキシコの森林農法で育ったフェアトレードコーヒーを淹れる予定。

農家フェス2018 農×音×食×市×芸



また、いろいろな方と出会えるのを楽しみにしています。


                    せれんでぃっぽ☆とむやん

「ままならぬ」を楽しむ。


昨日(2018.10.14)は自宅アパートで、ちょこっとオープンデイ。

自立って何だろう? - とむやんの氣まぐれ雑想記

↑前々回にも書いたのですが。
ぼくの両親が埼玉から遊びに来る、ということで。

長男の『ぼくの 切り紙の 世界』展をやったり、「珈琲の時間」をやったり。
そんな感じで、のんびりな一日を計画してみました。

2~3組来てくださったら御の字、と氣楽に構えていたら。

10組ほどが来てくださり、子どももいっぱい、にぎやかな一日となりました。
予想以上の反響、長男も戸惑いつつも、嬉しかったみたいです。

本当にありがとうございました。
レポート等は、また改めて書きたいと思います。

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さて、今回は前々回の補足的なことと、告知です。

身体のストライキ。 - とむやんの氣まぐれ雑想記

↑この記事にもちょこっと関連しています。


前々回、ぼくは最近「マイナスをいかにプラスにするか」がテーマだと書きました。

メンドウだなぁと思うことを、「やっつけ」で場しのぎをするのではなく。
そういうものの中に、いかに楽しみを見出すか。

ある意味、それこそリアルな「人生ゲーム」、ですね。
(残念ながら?ボードゲームの方はやったことがありませんが)

メンドウなことって、できれば回避したい、って思うもの。
イヤだったり乗り氣じゃないことから、どうやって逃れようか、とか。

もちろん、はっきりとNoと言う方がいいこともあるし、逃げた方がいいこともある。
けれど、何故だか避けられない、逃げられないことってのもあったりして。

だったら、それが今の自分のミッションだと開き直ってみる。

そうやっていくうちに、今の自分に本当に必要なことと、そうでないものがわかってくるような氣がします。

ところが多くの場合、それを真逆に捉えていたりして、それってすごく残念なこと。
いなくていいところに、世間体だとかしがらみだとかで居続けてしまったり。
いつの間にか、誰かにそれを押し付けてしまっていたり。


食べもので言えば、「食わず嫌い」をしないってこと、かな。
まずは一口、食べてみる。

人生はタカキビのコロッケ☆ - とむやんの氣まぐれ雑想記

(↑昔、こんなことも書いていました)


これはあくまでも、自分の心がけの話。
最近だと「アレルギー」もあるし、ムリにそれをしろ、ってことじゃなくて。

ただ、「ニガテ」とか「キライ」って、実はすごいエネルギーだなって。
好きと同じくらい、場合によってはそれ以上の。

最近、それをすごく実感してる。

だから、今すぐ向き合えとか、ましてや「克服」しろとは言いません。
だけど、その「ニガテ」とか「キライ」って、何かの力を秘めているんじゃないか。

「克服」なんて発想だと、実はプラスにはできない。
それよりも、「敵をごっそり味方に付けたら一氣に形勢逆転」、みたいな。

もしくは、ゴミ焼却場の熱を温水プール施設で使う、とか?
例えがちょっと違うかもだけど、ぼくのイメージはそんな感じ。

「ニガテ」や「キライ」については、また別の機会に改めて書いてみます。



それを踏まえて。
「コントロール」ということも、少し補足的に書いてみます。

身体のことを書いたときに、「人生はコントロールできない」と書きました。
これは誤解されやすいというか、何をコントロールするのか、が明確じゃなかった。

この場合、「コントロールしない/できない」というのは、ハンドルから手を放す、ということではありません。
人生において、ハンドルも、そしてアクセルもブレーキも、操作をするのは自分です。

助手席にナビがいて、それに従ったとしても、運転は自分。
それはもう大前提ですね。

身体について、日頃の「体調管理」はもちろん必要なことです。
でも、それをしているからといって、体調を崩さないわけじゃない。

例えば、熱が出るというのも、メンテナンスの一種。


例えば渋滞に巻き込まれるとか、急にタイヤがパンクするとか。
同じように人生にも「想定外」のことが起こるもの。

そこで、さっきの「ニガテ」と「キライ」が鍵になってくる。
人生のギフトって、意外と「ニガテ」と「キライ」のベールに包まれていることが多いように思うんです。

ぼくはこれまで一連の流れの中で、「コントロール」=「思い通りにすること」として使っています。
でも、この「思い通り」というのが結構「曲者」で。

その逆、「ままならぬ」状態になったときの方が、人生はおもしろくなる。
「まま」をムリヤリ通そうとすると、「我儘(ワガママ)」になるだけ。

それよりは、「まま」はままのままに、「気儘(きまま)」に生きた方がいい。
ちょっとした違い、なんですけどね。
(そして、ややこしいですけど(笑))

前提として、「ままならぬ」のは当たり前、だったら楽しんじゃえ、というマインドがあるかどうか、なのかな。


そう言えば。
先日、京都のマヤルカ古書店で買った本。

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特集が、「好きなことだけ」で生きてみよう!だったので、手に取ってみたら。
巻頭ページが、なんと樹木希林さんでした。
それ見て、すぐ買うことにしました。

帰ってきてインタビューを読んだら、今考えていることとリンクすることばかりで。
とても嬉しかったな。

《「こんなはずじゃなかった」それでこそ人生です。》
《何でもない日常の中から「幸せ」を見つけるのが、人生のおもしろさ。》



さて、最後に告知です。

明日、10月16日[火]10時から12時ごろの間。
滋賀県栗東市の安養寺にあるcafe salon STILLROOMにて、オルタナティブブックカフェ【ABC】をやります。

自由にこんがらがって。 - とむやんの氣まぐれ雑想記

(↑今年7月に開催したときのことなど、書いてます)

参加費はハートマネー、直感お氣もちで。
カフェ通常営業中なので、要ワンオーダーでお願いします。

今回のテーマは、「才能の見つけ方」。
実は、今日書いたことと「才能の見つけ方」って、関係していると思っています。

まだうまくまとまらないですが、明日いろいろ喋ってたらもう少し整理できるかな。

紹介したい本などをもって(なくても、テーマと関係なくても、OK)、是非遊びに来てみてください。


                    せれんでぃっぽ☆とむやん

またまた久々の京都☆


昨日(2018.10.11)は久しぶりに京都へ遊びに行きました。

今回、初めて自転車で行ってみました。
ママチャリで、あの山を越えられるのか。
予想としては、片道2時間以上掛かるけど、大丈夫なのか。

結論から言えば、無事に帰ってこられました(笑)
でも、いろいろあったし、やっぱり遠かった~。

でも、一度は挑戦したいと思っていたので、よかったです。



さて、今回の京都は2つ、目的がありました。

まずひとつ目。
の前に、京都市動物園のところでちょこっと寄り道。

本当は動物園の図書館カフェにも寄りたかったけど。
家を出たのが昼過ぎだったので、通り過ぎて。

菓子・茶房チェカで、焼き菓子を買いました。
ケーキも食べたいしカフェも行きたいけど、また次の機会に。


さて、白川通に戻ってひたすら北上。
一乗寺を目指します。

手描きしておいた地図も、ここまで見ることなく、迷うことなく。
なんて調子乗ってたら、行き過ぎて修学院駅まで行っちゃいました(笑)


戻って、cafe きさら堂に、到着。

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ここで、平野明子さんの紙粘土作品の個展が開催中、10月16[火]まで。

実は彼女、ぼくのウクレレサロンにいつも来てくだっていて。
でも、今回の個展のDM見るまで、作家さんだとは全然知りませんでした。
びっくり。

cafe きさら堂さんは、こんな感じのかわいらしいこじんまりとした入り口で。
扉を開けると、木と白壁の落ち着いた雰囲氣が奥まで続いていて。

平野さんの作品は、テーブルごとにちょこんと展示してありました。
着いたのは4時頃、ちょうどお客さんがいないときだったので、ゆっくり見れました。

個展のタイトルは「Forest Tea Party」。
動物たちがお茶会をしている、楽器をもったウォンバットや傘をさしたペンギン。

こういう世界観、好きだなぁ。

ぼくはナマケモノの前の席に座りました。
(↓写真を載せていいか、平野さん本人に確認してあります)

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カフェでの展示なので、要ワンオーダーです。
ぼくは、せっかく来て頼まないという選択肢はありえない、ですが(笑)

珈琲(きさら堂ブレンド)とチーズケーキをオーダー。
珈琲豆はグリーンアイズのものだったり、できる限りオーガニックで。
そういうとこも、個人的にツボ。


週末と最終日は、時間帯によってはカフェに平野さんもいらっしゃるみたい。
専用駐車場はないので、近隣の有料駐車場をどうぞ。

この一乗寺近辺は、行きたいところがたくさんあるので、カフェを後にします。

ちなみに、道の反対側にはオーガニックスーパーHELPがあって。
ちらっと覗いてみましたが、品揃えがいいな~、羨ましい。


そして、一乗寺と言えば、恵文社

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併設のギャラリーアンフェールでもステキな展示がされてました。
「緑雨 手文庫」凸版印刷による詩本と絵画だそうです。
10月15日[月]まで。

今調べてたら、恵文社COTTAGEでPUENTEのお話会があるのですね。
10月30日、31日、11月4日。

PUENTEはぼくも妻も大ファンで、関東時代にいろいろとお世話になりました。
ボリビアとペルーの「体をあたためるもの」、主にアルパカの手づくり商品の輸入販売などをされています。

上記の日は、PUENTE主宰の落合裕梨さんが、現地のつくり手さんやアルパカのことをお話するそうで。
日程が合うかな、行きたいなぁ。


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恵文社もまた、いくら時間があっても足りません。
今回は雑誌をいくつかチェックして、それだけでも楽しかったけど。

またの機会にゆっくり来よう。

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少しだけ南下して、次はマヤルカ古書店へ。

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ここも初めて来ました、名前は以前からよく聞いていましたが。
中に入ってすぐ、ここもかなりツボ!と思いました。

あまり時間がなかったので、とりあえず全体をチェックして、一冊だけ買って。
お店の方もいい感じ、ますます好感がもてる。

ちなみに、明日の「東光寺アートフェスタ2018」に出店されるそうです。
JR瀬田駅北口から歩いて5分、入場料500円。
12:30~16:30ごろまで、だそう。

行きたかったけど、明日は予定あり。
もし奇跡的にこのブログを見た方、是非どうぞ。



さて、もうひとつ目的がありました、忘れるとこだった。

と言うか、あることをちょっと失念していて。
向かった先は、シサムコウボウ。

滋賀に移り住んで京都によく来ていた頃、シサムにもよく通いました。
で、本店に入って、あれ?

そうだった、こっちじゃなくて裏寺通り店の方だった。
事前に調べて確認していたのに、頭ん中切り替わってなかった。

またしばらく自転車で飛ばして、今度こそ。


京都の繁華街は、自転車の通行止めが多くて。
それは仕方がないのでしょうけど、回り道をしたり、なかなかたどり着けません。

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予定より遅くなってしまいましたが、無事到着。
ここでは友人の松波曜子さんの「暮らしの器展」が開催中。
14日[日]までです。

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黒板にも書いていますが、明日は在廊日だそうですよ。

彼女のつくる信楽の素朴な器が大好きで。
うちではコーヒーカップを愛用しています。

久々の京都☆ - とむやんの氣まぐれ雑想記

もう2年前なんだなぁ。

シサム、この裏寺通り店もよく来ていました。
この2~3年は京都自体、あまり行くことがなくなってきたので、ほんと久しぶり。

フェアトレード認証を受けたアイスクリームが氣になって、買ってみました。

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ベン&ジェリーズ、フレーバーがたくさんあって迷う~。
クッキーチャンク好きなので、「クッキーカーニバル」をチョイス。
ネーミングも好き。


とまあ、ここまでは比較的順調だった自転車のちょっとした旅。
でも、ここから祇園の方に出て、南下してしまったのがいけなかった。

三条までちょっと戻って、そこから東に向かって、行きと同じルートで帰れたらよかったのですが。
だいぶ遠回りをしてしまったみたい。

山科に向かう途中、BOOK OFFに立ち寄ってちょっと休憩したり。
なんだかんだ、家に着いたのは10時近く。

雨にも降られたけど、でも達成感はあったな~。
3/4は移動時間、結局お店とかにいたのはトータル1時間くらい、か。

まあ、いい経験です、次は自転車はやめようと思うけど(笑)


今度の週末のお知らせが多いので、このタイミングで見てくださった方じゃないとあまり意味がないかもしれませんが。
よかったら、氣になったものをチェックしてみてください。


と、ここまで書いてUPして、読み返してたら。
もう一個、書くの忘れてた。

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帰ってきてから、チェカで買ったレモンサブレで大人なおやつタイム。
先日、友人からもらった台湾土産の茉莉花茶がこれまた美味しくて。

甘いものは好きだけど、甘過ぎるのはニガテな妻も大絶賛でした。


                    せれんでぃっぽ☆とむやん

自立って何だろう?


自主的に、ずっと学校に行っていなかった長男。

いわゆる「不登校」のまま、今は小学校五年生。
そこに至るまでには、もちろん擦った揉んだいろいろありましたが。


なんと今日(2018.10.10)、3年ぶり(ぐらいらしい)に学校に登校。
キシダ家の大ニュースです。

ここ最近、「学校行ってみようかな」とは度々口にしてはいました。

でもまあ、学校に行くことはもう正直ないだろうなぁって。
ぼくは、それはそれでいいんじゃない?と思っていたし。



長男が今興味をもっているのは、動物のこと、そして切り紙。
ちょっと前の記事にも書きましたが、長男の切り紙でつくる動物はかなりすごいです。

子どもたちの成長。 - とむやんの氣まぐれ雑想記


当然のように、関心ごとは段々と多岐にわたってきて。
最近は小説を書こうとしたり、マンガを描いてみたりしていました。

そして、昨日。
「(以前友だちの家で観た)『Mr.Bean』や、(DVDで観た)『ALF』のような話がつくりたい」、と言い出して。

そう言えば、子どもの頃のタモリさんは人間観察をよくしていたんだそうです。
それをふと思い出したぼくは、長男に伝えてみました。
おもしろい話を考えるには、人間観察がいいみたいだよ、と。

それがどういう経緯だったか、「学校に行ってみようかな」という話とつながって。

「いいんじゃない?学校は人間観察にはうってつけだよ」。
すっかり乗り氣になった長男は、かなり久々に学校に行ってみることに。


帰ってきて、「楽しかった」と何度も言っていました。

一時期はやる前から、「ムリ」と言って消極的だった長男も。
ここ最近は「まあ、とにかくやってみな」ということで、やってみる。

で、「楽しかった」「でしょ~?」ということが何度かあったのです。

そういう思い込みって案外大事。
なぜなら、長男にはそもそも「ムリ」という思い込みが強くあったから。

実を言うと、ぼくも子どもの頃は特にその傾向が強くて。
今になってみれば、逆をしてみたらよかったんだと思えるのですが。


もっと言うと、これは問題とかトラブルとかの対処をどうするか、にもつながります。
イヤなことや困ったことって、どうしても避けておきたい。
それがダメなら、何とか「原状復帰」を目指してしまう。

けれど、ここ最近のぼくのテーマは、「マイナスをいかにプラスにするか」。
計算で言えば、掛け算をすればいい、わけですけど。

ある(よくない)問題が起こったら、それをむしろ好機にしてしまう。
まさに「ピンチこそチャンス」。

と、言葉としては耳にするし、意味もわからなくはないのですが。

でも、そこで大事になってくるのが、ある種の「思い込み」。
つまり、「これはチャンスなんだ」と、何かわかんないけどそう思っておく。

そうすると、振り返ってみると「あれは本当にチャンスだったな」って思えるから不思議です。

失敗を失敗として捉えないとか、欠点にこそ才能が隠れている、とか。
その辺も同じような感じで、ぼくは捉えています。


長男が、学校に行けてよかったのは。
自分から行きたいと思ったことと、それを実行できたことが本当にすばらしい。

今の担任の先生は、長男が「学校に行こうかな」と言ってもムリに誘うことなく、あくまでも「来たくなったら来てもいいよ」というようなスタンス。
それがとてもよかったし、長男の今までの担任の先生方が理解を示してくださってきたことが、ここにつながっているなぁと感じます。



「学校に行けた」ことは、目的じゃないし、ゴールでもない。
ただ、いい経験をまたひとつ積めて、よかったね、と言うのかな。


そうそう、実は今回のブログは「自立って何だろう?」というお題なんです。

それで、前回の「身体のストライキ」にもたくさんの反響をいただいて。
そこからまた、あれこれと氣付きがあったりして。

その続きも書きたいことがあるのですが、ひとつだけ書いておくと。
「二項対立」的な思考からどうやって抜けられるのかな、と。

「自立」を考えるにもまた、「二項対立」的な思考では限界がある。

「自立」しているから孤独を楽しめたり。
「自立」しているからこそ、人に頼ることができたり。

そのためにはまず、「二項対立」的な極論をそろそろやめたい。

長男のことで言えば。
学校に「行く/行かない」ではなく、行くならどう楽しむのか。

長男は、ある意味「慎重派」で、先行きを心配し過ぎる傾向があります。
昨日も、「こうなったらどうするのか?」という、対処ばかりを考えていて。

だけど、人間観察ならイヤなことも困ったことも「ネタになる」。
もちろん、本当にイヤならその時点で帰ってきてもいいんだし。


「自立」って、「自分なりの楽しみ方を知っている」ってことなのかなぁ。
そんなことを今日、考えていました。

奇しくも、キャンペーンのキャッチに「自立」って楽しい!って書いてますしね。



そうそう、今週末の日曜日、ぼくの両親が日帰りで滋賀に遊びに来るんです。

ぼくが車を運転できたら、どこか連れて行くこともできるのですが。
あいにく免許も車もないし、でもかえってそれを利点にしてしまおう、と。

うちのアパートまで来てもらって、そこで長男の切り紙展示をする。
ついでにオープンデイにすれば、滋賀の人にも会ってもらえるし。

長男も両親も大賛成してくれたので。

10月14日[日]、栗東の自宅アパートにて、長男の個展とオープンデイをします。
『ぼくの 切り紙の 世界』展。

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↑これは、告知用に撮った写真。

長男オリジナルの切り紙、モチーフは動物がほとんどです。

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↑こういう化石のような作品もあります。

13時から16時ごろまで。
オープンデイの方は、ぼくが珈琲淹れたりします。

入場無料、ハート♥マネー大歓迎です。

滋賀・栗東/「ぼくの 切り紙の 世界」展 & オープンデイ


最後は告知になりましたが、これもある意味ひとつの「自立」のあり方だと思います。
「自立」について、またいろいろ考えてみたいです。


                    せれんでぃっぽ☆とむやん