とむやんの氣まぐれ雑想記

“探幸王”を目指して、さまざまな想いを綴ります☆

やっていること一覧。


先週末(2018.2.17)、日野のひなまつり紀行へ行ってきました。

街中を歩いて、向町caféでランチをして。
その後『百姓レボリューション』の伯宮幸明さんとお会いしました。

里山成功哲学コラム

(↑伯宮さんのブログ、オススメです)

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(↑2台のコアロハ、左のコンサートサイズが向町caféの、右がぼくのもの)


ひなまつり紀行のこと、伯宮さんとのお話、それぞれまた別の機会に。


今日は、「自分のやっていること」を一覧にしてみようと思います。
伯宮さんとお話してみて、そして最近あれこれ思い付くことが多いので、まとめてみたくなったのです。

旧暦新年になっていいタイミング、と思ってたら今日はもう一月七日ですね。



以下、書き出してみます。
それぞれの詳細は、後日記事としてUPして、リンクを貼ります。
(自分が主で動くものだけ、ハニカム出版やキペルス・パピルスは除外しています)


◆01.吟遊ソングライター
オリジナルソングをつくったり、ライブ活動をしています。
今後は、動画も投稿していきたい。


◆02.ウクレレサロン&レッスン
レッスンとはちょっと違う、ウクレレを一緒に楽しめる機会や場所の提供。
もちろん、最初はレッスンもします。


cafe salon STILLROOMでの「ウクレレサロン」。
向町caféでの「ウクレレ!みんなでウクレレ♪」。
ハクハク茶小屋での「ALOHA WEDNESDAY(アロハ・ウェンズデイ)」。
今のところ、3ヶ所のカフェでウクレレサロンをさせてもらっています。


◆03.神出鬼没フェアトレードショップ せれんでぃっぽ☆
滋賀に来て、最初にやり始めたのが「フェアトレードショップ」。
現在は実店舗もなく、最近ほとんど出没もしていません。
たまに、本や雑貨のデッドストック販売、珈琲豆や紅茶、スパイスなどの御用聞き販売をしています。

せれんでぃっぽ - ホーム | Facebook



◆04.香味Labo
珈琲を中心に、紅茶や日本茶、スパイスやハーブなどを「研究」することを名目に、カフェやスイーツなどを堪能し、情報を発信していきます。
(「ただ、カフェに行ってるだけやん」と、ヨイマメ珈琲のジャッカルに突っ込まれたけど、まったくその通り(笑))

今後は情報共有の場なども考えていきたい。

〈black coffee FRIDAY〉としてハクハク茶小屋に珈琲出張しています。
イベント出店や、「自宅アパートde珈琲スタンド」をすることもあります。
ネルドリップペーパードリップで、ゆっくりと。


◆05.オルタナティヴブックカフェ/【ALTERNATIVE BOOK CAFE】
~非主流を楽しむための【ABC】~
そこにいる人たちと本の話をしたり、ときに脱線したり。
基本はただそれだけの、ゆるい会。
前回は、「5分間スピーチ」を実験的に取り入れてみました。


◆06.わたし誌
超個人的ローカルメディア。
名刺代わりに何号かつくってみましたが、最近はちょっとお休み中。


◆07.Say Say Say cafe(仮)
「【個別的】くらしとせいじカフェ」や「いいぶんカフェ」など。
これまでもゲリラ的カフェサロンをやってきたのですが。
名前も新たに、また少し変えてやってみたいなぁと思っています。


◆08.へいわのじかん
今、自分的にはイチオシ企画。
平和に暮らしたいなら、まずはそれを体験的に共有すること。
そして、身近な人や自分自身の「平和」を感じること。
その場の人たちと対話しながら、「へいわのじかん」を一緒につくりたいと思います。



ほかにも「やりたいこと」や「やってきたこと」はあるのですが。
今、「やっていること」に関してはこんな感じです。


                    せれんでぃっぽ☆とむやん

 

SLOW DOWN その1。


これもまた、だいぶ間が空いてしまいました。
以前書いたもの、の続きになっています↓

劇的に人生を変えちゃう、かもしれない話。 - とむやんの氣まぐれ雑想記


具体的な話というか、ぼくの「昔話」というか。
それでもよかったら、お付き合いください。
(長いので、また続編がある予定です)



「10年前と今とではかなり違う、だいぶ変わった」ということを書きました。

「10年」としたのは、そこまで深く考えたわけではなかったのですが。
実際振り返ってみたら、やはりそのくらいの時期が大きな転換期だったようです。

結婚したのが15年前(2003年)。
その頃のメイコ(ぼくのパートナーです)は、健康面にかなり問題があって。
いわゆる「シュガーブルース」、砂糖中毒で糖尿病一歩手前のような状態。

でもそのおかげでぼくも、「オーガニック」や「マクロビオティック」のことなどを知る機会を得ました。

それと関連してだったか、別のきっかけがあったのかは忘れましたが。
アースデイ」のようなイベントなどにもよく行きました。
その他さまざまなイベントや、オーガニックのカフェなどにも行くようになり。


そして、「ナマケモノ倶楽部」との出逢い。
これが今振り返るとぼくにとっての大きな「転機」になったと思います。

ナマケモノ倶楽部


存在自体は、前々から知っていたのです。
なのに、たぶんよくわからないまま、「あやしい」とさえ思っていたのかも?

その頃出逢った友人が誘ってくれなければ、入会していなかったはずです。
(今は訳あって、「ナマケモノ倶楽部」の会員ではありませんが)

この「ナマケモノ倶楽部」とそれに関連した人や団体、情報などから、多くのことを学ばせてもらいました。



例えば、SLOW WATER CAFE(スローウォーターカフェ、以下SWc)の藤岡亜美さんとの出逢い。
南米エクアドルからのフェアトレード商品などの企画や販売をしている会社です。

SlowWaterCafe -ナマケモノのフェアトレード

(↓亜美さんのことやSWcのことは、以前ブログに書いたことがあります)

たくらみ力。 - とむやんの氣まぐれ雑想記

 

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(ブログでも告知した「居ごこちのよい暮らし体験会」のスローシネマ・カフェでも、SWcの板チョコが登場しました、詳しくは「その2。」で)


当時、SWcは東京の亀戸にあって。
そこでの「フェアトレードチョコレートの袋詰めお手伝い」に参加させてもらったことがあります。
日本で言うところの「結い(ゆい)」という共同作業、エクアドルでは「ミンガ」というそう。

その「ミンガ」は、自分にとっての大きな分岐点だったなと、今でもよく思い出したりします。
SWcのブログには記事が残っていて、2006年11月のことでした。

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(↑そのブログから1枚、写真をお借りしました)

このとき、「仕事って本来、こんなに楽しいんだ、楽しいものでなくっちゃ」ということを実感したのです。

SWcのチョコレートは、カカオを育てる人も、チョコレートに加工する人も、ニットを編む人も、みんなハッピー。
SWcの目玉商品に、唐辛子型のニットに唐辛子入りの粒チョコレートが入っている「アヒチョコレート」というのがあって。
そのニットとチョコがそれぞれ届いたものを、日本で詰めていくんです。

SWcのチョコレートは本当に美味しくて、エクアドルのカカオはすごく香りが高い。
それをニットに詰めていく作業をすると、甘い香りに包まれて、それだけでも幸せな氣分。


「ミンガ」の参加者やSWcスタッフとお喋りしたり、一緒にご飯をつくったり。
この頃のぼくは新米「主夫」で、料理も覚えたてだったけど、それもまた楽しかったなぁ。

作業のお礼はその昼ごはんと、地域通貨の「ナマケ」やお土産。

地域通貨「ナマケ」 | ナマケモノ倶楽部


ハッピーで愛にあふれたチョコレートなら、食べたり人にあげたら、絶対しあわせになれる。
それに関わる「仕事」ができるなら、その人もまたしあわせになる。

当たり前のことかもしれないけど、そのしあわせの「循環」を体感できたことは、ぼくにとってすごく大きかったのです。
もちろん、すぐに転換できたわけじゃないけど、あのときからずっと自分の軸に絡みついてくれています。


「その2。」に続く。


                    せれんでぃっぽ☆とむやん

感謝の棚卸し。


さて、思いの外だいぶ遅くなりましたが。

2月3日に書いた「結婚記念日。」に、たくさんの反響をいただきました。
改めて、ありがとうございます。

結婚記念日。 - とむやんの氣まぐれ雑想記


ちなみに、その翌日の「sumus marche vol.041」で、ウルーウールさんの花束を買って、妻にプレゼントしました。
花束、と言っても小さいものですが、ウルーウールさんはセンスがよくて、いつも喜んでもらえます。

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これをInstagramに書いたり(写真はお菓子をUPしたけど)、妻がブログでちょこっと書いたりしたので、これもまたさまざまなリアクションをいただきました。

誰でもできる「人生カスタマイズ」|まなくらブログ



スムースマルシェのこの日、友人の家に用があって、そこからその友人に会場まで車で送ってもらったのです。
その同じタイミングで、「こども園そら」の友人たちがマルシェに来て。

花束をもっているのを見て、いろいろ冷やかされました(笑)

また、「うちは花なんて買ってきてくれない」ということもたくさん聞きました。
そういうダンナさんは、鍛え直し甲斐があるねぇ、なんて話をしたり(笑)
(花を買う、ということについては、また改めて書いてみようと思っています)

それがすべて、〈一年更新制〉のおかげだ、とは言いませんが。
多少は関係しているかもしれません。

そんなわけで、〈結婚一年更新制〉のお話。



ブログ仲間であり、いろいろとお世話になっている、くうちゃん。

余談ですが、彼女のブログ、とてもステキです。
何氣に文章うまいし、写真もセンスのよさが感じられます。

403 BASE


そのくうちゃんから、「〈一年更新制〉について書いてください~」と、fbのコメントをもらいました。

もちろん、後々詳しく書こうとは思ってはいたのですが、まあニュアンスは伝わってるだろう、ぐらいに思ってて。
それを書く何日か前にも、たまたま友人夫婦とそういう話になって。
「うちは10年更新かなぁ」なんて喋ったりもしていたので、普通に通じるもんだと思い込んでました。


そもそも、ぼくたちも〈一年更新制〉は誰かからそんな話を聞いて、それいいなぁと思ったんだったと記憶しています。
それが誰だったか、重要なことをすっかり忘れていますが。

それで、これを書くにあたって調べてみたのです、〈結婚一年更新〉。
そしたら、熊谷真美さんや妹尾河童さんは、〈一年契約〉なんだそうです。
特に、妹尾さんご夫婦は、ご本人たちの弁が載っていて、かなりおもしろい。

“1年契約”結婚続ける妹尾河童夫妻 別れるときに便利だから? 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)


これを読んでもらえばいいから、ぼくは書く必要ないかも?(笑)
とは思いつつ、自分なりに整理してみたいので、ちょっと書いてみましょう。



〈一年更新制〉についての反応で、意外だったのは「いきなり契約終了になるってこと?」という意味合いの反応があったことです。
確かに、〈一年契約制〉だとそう受け取られるかも?と思って、〈更新〉という言葉を選んだのですが。

だから当然、一年経っていきなり「契約満了につき、突然の終了」ってことは想定していませんよ~(笑)


前回の「結婚記念日。」にも書いたのですが。
基本、〈惰性〉で続けるっていうこと自体、ぼくは好きじゃないんだと思います。

人によっては、「〈惰性〉でもいいから、続けることが大切」と言うかもしれません。

ただ、よくよく考えてみたら、〈一年更新〉だって、一年間は〈惰性〉で続けている、とも言えます。
本当は〈毎日更新〉が理想だとしても、さすがにそれでは支障をきたすでしょうから(笑)

なんだかんだ、人って〈惰性〉で動いてしまうもの。
だからこそ、〈節目〉にそれを見直したり意識したり、そういうことって重要だよね?という話なのです。



では、結婚〈一年更新制〉のメリットについて。

先ほどのくうちゃん、fbのコメントにこう書いてくれました。
いつも一緒に居ると感謝する気持ちとかも含めて忘れてしまっていたりするので、良いことも悪いことも含めて改めてお話する時間って大事だなぁと思いました!

これこそ、もう付け加えることないくらい、そうです仰る通りです。

例えば、「離婚」はしていないけど、お互い感謝もないし、ヘタしたら言葉もほとんど交わさない、とか。
相手が何をどう考えているのかもわからな
いまま、一緒に日々を共にしてみても、意味がないんじゃないかって、ぼくは思ってしまうんですよね。

だから、険悪だったときってやっぱり毎日がじわじわとつらかったし、いっそのこと壊れてしまえと。
でも、そういうつもりで向き合ってみたら、たまたまうまくいったんです。

それがうまくいかない、離婚という結果だったとしても、それはそれでよかったんだと思いますけどね。


友人が、「〈一年更新〉って、毎年プロポーズするってことでしょ?」って。
あ~、それは正直イヤだけど(笑)
でも、そういうことなんだろうと思います。

〈節目〉って、ものごとを〈惰性〉のまま流さない、一度〈止まって〉みるということ。

毎日当たり前のように目覚めているけれど。
「夜に一度死を迎え、朝に再び新しく生まれる」という考え方もあります。

よく言われることだけど、「朝目覚めた」、それだけで〈感謝〉ですよね。
結婚〈一年更新制〉は、その発想に近いとも言えます。

一度別れてみて(氣もち的に)、氣が向けばまた新しい一年を始める。



これも最近よく言われることですが、〈感謝〉の反対語って〈当たり前〉だと。
「反対」なのかはわかりませんが、当たり前に思っていることって、なかなか〈感謝〉しないもの。

だから、なぜ〈一年更新制〉にするかと言えば、〈感謝の棚卸し〉をするため、と答えることにしてみます。

〈棚卸し〉は以前、自然食品店でバイトをしていたときに、よくやりました。
ある期日(月末とか)になると、在庫を数えてチェックをするんですね。

これ、棚にあるだけでなく、表に出していない在庫も全部数えないといけないので、正直めんどう、大変、そして時間がかかります。
だけど、これをやることで現状を把握したり、未来を見据えたりできる。

〈感謝の棚卸し〉は、感謝できることを改めて数えてみて、実際に〈感謝〉を伝えること、ということになるでしょうか。

なぜ〈感謝〉するといいのか、続きはまた今度書くことにします。
「〈離婚〉も失敗じゃない」ということも〈感謝〉に関連することなので、それもまたそのときに。



そして、今日(2018.2.15)はまさに〈節目〉の日。
旧暦の大晦日、明日から新年。

一年に一度、初詣に行くのも〈感謝の棚卸し〉のひとつだと言えます。
お参りは「お願いではなく、〈感謝〉を」した方がいい、のですが。
これも、〈感謝〉のことを書くときに。


だいぶ長くなりましたが、お付き合いありがとうございました。
もし、まだご不明な点などがあれば、コメントや直接喋ってもらえたら嬉しいです。



最後にちょこっと、もうひとつだけ。

今日は自宅アパートで、「へいわのじかん」をやりました。

テーマは〈家庭内民主主義〉。
実は〈一年更新制〉のコメントのやりとりの中で、ひらめいた言葉です。

そして、今日の話の中でも、たくさん関連することやヒントになることが出てきて、すごくおもしろかった。

今日の「へいわのじかん」についても、また改めてご報告したいと思います。
次回は2月26日[月]、cafe salon STILLROOMで「へいわのじかん」がありますので、そちらも是非チェックしてみてください。

この日も、〈一年更新制〉や〈家庭内民主主義〉についても、触れてみたいと思っています。

滋賀・栗東/へいわのじかん in stillroom



                    せれんでぃっぽ☆とむやん

Go To Gotokuji


今日(2018.2.8)はちょっと小休止。
寒過ぎて、PCに向かっていられない…。

年末の帰省の際に、東京散策に行ったことを書きます。



豪徳寺

世田谷区にあるこのお寺は、「招き猫」発祥の地として有名です。
(ここでは「まねき」ではなく、「まねぎねこ」と呼ぶそうです)

ちなみに、実は滋賀にもある意味関係があるんですよ。
あの彦根市のキャラクター「ひこにゃん」は、「招き猫発祥伝説」を元に想起されたんだとか。

縁起ものマニア(の域にはまだ全然及ばないけど)としては、訪れてみたいところ。



小田急小田原線豪徳寺駅
駅前から、たくさんの招き猫に歓迎されるか、と期待していたのですが。
案外フツー、でも結構好きな雰囲氣です。

現地に行く前に、豪徳寺の場所といくつかお店を調べておきました。
年の瀬で、お休みのところも多かったので。

調べると言っても、まずはネットの地図で「仮想ぶらぶら」。
氣になるところを2~3個ピックアップしておきました。



まずは、豪徳寺とは反対側へ。
uneclefという、小さなパン屋カフェへ。

uneclef (ユヌクレ)


ちょっと迷ったけど、無事到着。

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残念ながら辿り着いたときにはもう、スイートポテトしか残っていませんでした。

後から聞いたのですが、Instagramで滋賀の友人たちも知っていたり行ったことがあったり、かなりの人氣店なのですね。
デニッシュなどは並ばないと買えなかったり、並んでも買えなかったり。

そう思うと、ひとつでも買えて、ほんとよかった。



今度は豪徳寺方面に向かって歩きます。
途中、和菓子のお店に招き猫のお菓子がいろいろあったので、買ってみました。

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(あられの表記が、ちゃんと「まねぎねこ」になってますね)



最近、散策のときは必ず、カフェかコーヒースタンドをまずチェックします。
豪徳寺にもありました、ステキなコーヒースタンドが。

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IRON COFFEE

IRON COFFEEは、エスプレッソ系メニューも、ハンドドリップもありました。
中にカウンターもあるのですが、スタンドのみなのでテイクアウトすることに。

コスタリカの豆を、ハンドドリップで。


ちょっと歩くと、商店街のお休み処があったので、休憩タイム。

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さて、豪徳寺に向かいます。

小田急の駅からは、ちょっと距離があります。
ちょっと不安になりながらも、見つけました。

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豪徳寺の参道、松並木を通って。

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時間帯によっては、もしかしたら結構人が来るのかな?
夕方近い時間でしたが、観光客らしき人たちが案外いました。

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境内に入ってみると、三重塔が。
そしてここには招き猫がいる、ということを事前にチェック済み。

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いた!
近くに寄れないので、肉眼だと正直ちょっとよくわからなかったのですが。
結構かわいい顔しています。

奥へ進むと、どうやらその先に「お目当て」の奉納所がある様子。

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豪徳寺の「招き猫」は、1月に奉納されるそうで、そのときが一番「猫だらけ」らしいです。
ということは、このとき(12月末)は比較的少ないのかな?
それでも…。

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!!!
この数は圧巻です。
ほんとに猫だらけ、招き猫まみれ。

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豪徳寺の招き猫は、いたってシンプル。
小判などをもっていないのは、あくまでも招き猫は「チャンスを引き寄せるだけ」。
それを活かせるかどうかは、本人次第ということみたい。

以前、このブログを始めた頃にこんなことを書いたのですが。

GIVE PEACE A CHANCE! - とむやんの氣まぐれ雑想記


それともリンクしそう、このスタンスを知ってますます好感度UP。

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日が暮れてきて、雰囲氣もよくなってきました。

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ずっと来たい、来ようと思っていた場所。
滞在時間としてはそれほど長くはいませんでしたが、行くことができて本当によかったです。

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三重塔にもさよならして、駅に戻ります。



もうひとつだけ、氣になっていたお店があったので寄ってみることに。
お休み処でもらったリーフレットに載っていた、ペンギンペストリーへ。

penguin pastry

 

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ネーミングでまずやられてしまいますが、イメージ通りのかわいらしいお店。
ケーキは買って帰れないので、焼き菓子系をいくつか買いました。

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豪徳寺のにゃんこ鈴」。



今回、ちょっと残念なのは、案外グッズがないこと。
まあ、おかげで余計な散財をせずに済みましたけど(笑)


このまま帰るのももったいない氣がして、一駅歩くことにしました。
思ったよりも近かったので、もう一駅。

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代田駅に向かう途中、振り返るとキレイな夕焼け。
これを、この日の自分のエンディングシーンとして、電車に乗ればよかったのですが。

ついつい、ここまで来たならと、もうひとつ先の下北沢まで歩いちゃいました。
さすがにちょっと歩き過ぎた~。

下北沢は人が多いし、改めてちゃんと行きたいので、ぶらぶらしただけ。

この界隈は、やはりおもしろいところがたくさんあります。
豪徳寺周辺にも、機会があればまた行ってみたいです。


                    せれんでぃっぽ☆とむやん

へいわのじかん。


「へいわのじかん」

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前々回のブログにもちょこっと書きましたが。

結婚記念日。 - とむやんの氣まぐれ雑想記


茶楽園の相楽くんとお茶の話をしたことや(それについてはまた改めて)、昨年の衆議院選挙の振り返りをする中で、落雷のように思い付いたのが「へいわのじかん」です。

「常に新しいことに挑戦していく」、それも〈実体験〉として。
そんなことを今年の最初の記事に書きました。

New Year's Resolution - とむやんの氣まぐれ雑想記


今年、ライフワーク的に取り組みたいことの目玉が、この企画です。



〈平和〉という言葉から、あなたは何を連想しますか?


〈平和〉とは、単に「戦争のない状態」を指すわけではないのです。
それは「最低条件」ではあるかもしれませんが。

ある人の「誤用」をきっかけに有名になった、「積極的平和」という言葉があります。

【平和には「消極的平和」(negative peace)と「積極的平和」(positive peace)がある。】
【ただ暴力や戦争がないだけの状態を消極的平和、共感に裏づけられた協調と調和がある状態を積極的平和という。】
『日本人のための平和論/ヨハン・ガルトゥング』


「議論」が悪いわけじゃないけど、今ぼくが求めているのはそういう場じゃなくて。
〈平和〉にしても政治や選挙にしても、本当はみんな意見や関心はあるはずで。

だけど、議論したり、ましてや「論破」だとか、「政治」を語ると何故か殺伐としてしまう。
「シロウトが」とか「無知だ」とか、批難されれば誰だってイヤになる。

結局それで、多くの人が最初からシャットしてしまうんじゃないかなぁ。


(「議論」などについては、以前こんなことを書いたりしました↓)

〈試行錯誤〉 - とむやんの氣まぐれ雑想記



まずは「平和」を、その場にいる人と共感的に〈実体験〉する。
そんな機会をつくりたい、それが「へいわのじかん」をやろうと思った動機です。



昨年12月7日[木]に、第一回を自分たちのアパートでやりました。

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長男もはりきって、看板を書いてくれたり、ゴリラの話をしてくれたりして。

茶楽園のお茶を飲みながら、ゆるく話をしながら。

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参加してくれた「たまぱん」のたーさんは、パンももってきてくれました。
みんな大好き「たまぱん」、だけどそれぞれが買うにはちょっと少ない量。

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結局、参加者みんなでわけることにして(パンも勘定も)。
妻が用意したスープと一緒に、お昼ご飯。

ケンカにならず(まあ、流石にしないとは思うけど(笑))、まさに〈平和〉を〈実体験〉できて、しかもシェアするランチの美味しいこと。
これぞ、「へいわのじかん」って感じで、嬉しい瞬間でした。

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後で参加者に感想を書いてもらって、それをまとめた簡単な冊子をつくりました。



冒頭に貼り付けたロゴ。
文字の横に、ジグソーパズルのピースを描きました。

「〈平和〉(peace)だから、pieceなの?」と妻に聞かれました。
もちろん、それもあるのですが。

望月俊孝さんという方の、「成功指定席」という言葉。
これは、誰にでも「夢のかなえ方」には指定席がある、イス取りゲームのように奪い合う必要はない、というようなことです。

ぼくも、これに近いことを考えたことがあって。

神さまがいるとしたら、きっと「全知全能」のはず。
だから、演劇で言うところのニンゲンたちの「配役」だって、適材適所でカンペキ。

それに対して、ヘンに駄々を捏ねているのはニンゲンの方。

もし、ひとりひとりが自分のやりたいことをやっていたら。
その「神さまの配役」通りなら、ジグソーパズルのようにみんながピタっとはまるんじゃないか。

もちろん、ニンゲンのつながりは平面のジグソーパズルより複雑で、時間によって移り変わったりもするでしょう。
だけど、それを完成させるのは実はそんなに難しいことじゃない。

不安を手放して、愛と信頼で助け合う世の中にしていくことは、案外ジグソーパズルを解くよりも簡単かもしれません。


「議論ではなく対話を」とぼくが思うのも、それと似ています。
それぞれの違う考えを、どっちが正しいとかひとつにまとめようとするのではなく。
ただそれを出し合って、ジグソーパズルのように並べていく。

自分自身、まだまだそういうことに慣れていませんが、だからこそ「へいわのじかん」のような機会をつくって、それを実践していきたいのです。


今回も想定以上に長くなってしまったけど、趣旨はわかっていただけたでしょうか?

あとは、〈実体験〉として、直接感じてもらえたら嬉しいです。



「へいわのじかん」のfbページをつくりました。

https://www.facebook.com/heiwanojikan/



それから、今月は2回、「へいわのじかん」を企画します。

まず、2月15日[木]、中野アパートの自室にて。
10時から12時ごろまで、料金はハートマネー(こころ付け)をお願いします。
テーマは「家庭内民主主義」です。

滋賀・栗東/へいわのじかん in 中野アパート



もうひとつは、2月26日[月]。
通常営業中のcafe salon STILLROOMの一角でさせてもらいます

cafe salon STILLROOM

10時から12時ごろ。
料金はこちらもハートマネーですが、ドリンクオーダーをお願いします。
(終わってから別途、ランチをすることもできます、ここのご飯は美味しいので是非)

イベントページがまだできていないので、つくったら貼り付けます。

滋賀・栗東/へいわのじかん in stillroom

(↑つくりました)

詳細が決まり次第、ブログにもまた書く予定でいます。
(このときの「へいわのじかん」では、ちょこっと歌も歌うかも?)



さて、それぞれどんな感じになるかなぁ。

最近、このブログで書いた「歩くこと」や「パートナーシップ」について、いろいろ喋りたいなぁと思うし。

世界平和も、まずは家庭の平和、そして自分の内なる平和から。
そして、長くなるので書きませんが、doingよりもbeingにフォーカスする会にしていきたい。

そうやって、参加してくださる方々と、その日のささやかな「ジグソーパズル」をつくれたらと思います。
ぼくも今からすごく楽しみです☆


                   せれんでぃっぽ☆とむやん

偶然の一致。

今週のお題「ゲン担ぎ」



前回の「結婚記念日」や、その前の「歩くこと」など。
「読んだよ~」や、「氣になる」などなど、さまざまなリアクションやコメントをいただいています。
ありがとうございます♪

その辺のことは続きも書こうと思っています。
もうしばらくお待ちください。



今日(2018.2.7)はお題。
「ゲン担ぎ、してる?」ということで。


ふと氣になって、「ジンクス」とは何が違うんだろ?と、調べてみました。
いきなりの脱線ですが。

そしたら、ジンクス(jinx)って、ギリシャ語のキツツキ類のこと。
本来、縁起の「悪い」ことに使う言葉、なんですって。
キツツキは首が回転して真後ろを向くのを、「不吉」に感じたみたいですね。


それに対して、「ゲン担ぎ」は。
以前にいい結果が出たときの行為を、繰り返し行うことでまたいい結果を招くようにすること。


語源などを調べてみたものの。
ぼくは普段ジンクスもゲン担ぎも、特に氣にしたことがないみたい。

ただ、ゲン担ぎとはちょっと違うかも、ですが。
シンクロニシティsynchronicity)」や「セレンディピティserendipity)は、自分の行動を「これでよかった」と確認したりする〈指標〉としていたりします。

シンクロニシティ」は、「意味のある偶然の一致」。
セレンディピティ」は、「思いがけないステキな偶然」。

今回、ここでは詳しく説明しませんが。
要は、「偶然が重なる」ということを「何かのメッセージ」として捉えて、〈指標〉にしているのです。

「そんなのただの迷信だ」と言う人は、これ以上読んでもおもしろくないと思うので、ムリして読み進めなくていいです。
そうでない人も、話半分で読んでいただけたらと思います。


ぼくはどちらかと言うと、ジンクスばかり氣にする性質でした。
ネガティブ思考で、悪い結果ばかり思い浮かんでしまう。

けれど、やりたいことをやったり、直感的に動いてみたり。
近年、そういう「クセ」を付けていったら、たくさんの「偶然」に巡り合いました。

それが本当にビックリするぐらいピッタリのタイミングだったりすると、「これでいいんだよ」っていうサインのような氣がして。

もちろん、単なる「氣のせい」かもしれません。
でも、その意味ではゲン担ぎもジンクスもそうですよね?

そういうものに振り回されちゃうのはよくないけど。
〈指標〉と捉えて人生がより円滑になるなら、いいんじゃないかなぁ。



いい結果を招きたいなら、「ゲン担ぎ」以外にも「運氣を上げる」という方法(?)もあります。

運氣を上げるのって、実はどうも簡単らしいんです。
「運勢」をよくする、つまり、字の通り「勢い」をつけるのが重要みたい。


2018年に入ってから、本当にツイてることだらけです。
ステキな人にばかり会うし、なんだか不思議と褒められることも多かったり。

「勢い」は勘違いでもいいから、そう思い込んだ方がいい。
ちょっと批判的なことを言われたとしても、向かい風としてより高く飛ぶために利用しちゃう。
どんなリアクションでも、自分への「エール」としてありがたく受け取る。

ちなみに、「エール(yell)」を念のため調べてみたら。
元々「大声をあげる」という意味で、「応援する」という意味合いはないみたいです。
どちらかと言うと「批判」や「抗議」などに使われるんだとか。

和製英語の「エール」と「ジンクス」、たまたま今日調べた二つの言葉が、本来とは逆のニュアンスで使われている。

これもまた不思議でステキな偶然の一致、かもしれませんね。


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(↑写真は「偶然の一致」が度々起きる、ハクハク茶小屋のチャイとドーナツ)


                    せれんでぃっぽ☆とむやん

結婚記念日。


今日は2月3日。
節分の日であり、ぼくたち夫婦にとっては結婚記念日だったりします。

結婚した年が2003年だったこともあり(2003年2月3日で覚えやすい)、また節分という節目的な日(旧暦の新年も近いし)ということもあり。

今ではネタとして喋っているのですが、一時期はかなり険悪なときもあったり。
でもおかげさまで、ここ最近は仲よく過ごしています。


結婚というのは「いつまでも一緒に暮らすこと」、が目的ではないとぼくは思っています。
もちろん、結果そうなればいいなと思うし、早々に解散するつもりがあるわけではないですが。

元々、妻もぼくも「結婚制度」には全然興味がなくて、逆に言うとよく結婚したなぁと思ったりもします。

そういう意味で、「続けることに意味がある」とは思っていないので、〈一年更新〉というスタイルにしてみています。
思い付き的にやってみたことだったけど、案外これはオススメかも。

だって、そこに向き合わなければ、なんとなくで〈更新〉できてしまうもの。


今日は詳しくは書きませんが、その険悪な時期にぼくは「また一年よろしくね」と言えませんでした。
それがまあ、今思えばよかったんだろうと思います。
(そのときはもちろん、そんな風には思えませんでしたよ)

「結婚」や「パートナーシップ」については、またいろいろ書いてみるつもりです。



昨日は「ガーデンクルーマルシェVol.3」に、ハクハク茶小屋の一員として参加させてもらいました。
そのことはまた改めて書きたいと思いますが、本当にワクワクしっぱなしの一日でした。

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出店していた野洲のパン屋さん、「ブーランジェリーコフレ」のマフィン2種をお土産に買ってきて。
今朝、紅茶(ホワイトティーwithオレンジ)を淹れて、二人でちょこっとお茶の時間。



夜ごはん、今日はぼくがつくりました。
(と言っても、普段もしょっちゅうつくってますが)

「ご馳走」なんてつくれないので、心を込めてつくります。
そう、いつもよりもちょっと「感謝」の氣もち多めで。

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いただいたヤーコン、キャベツやコーンとあわせてカレーにしてみました。
ヤーコンは苦手な人も多いみたいだけど、これは子どもたちにも大好評でした。

第三世界ショップの「カレーの壺」と、スリランカのスパイスをミックス、豆乳も加えて。

もう一品は黒水菜と大根、ツナの温サラダ。



2018年、ぼくたち夫婦は「へいわのじかん」という活動をしていきたいと思っています。
子どもたち、特に長男も一緒に考えてくれています。

ゆるやかな時間、それを少人数で共有すること。

自分たちの住んでいるアパートで、2月15日[木]に。
いつもお世話になっているcafe salon STILLROOMでちょこっと拡大版を、2月26日[月]に。
その「へいわのじかん」を開催します。
(詳細はまた改めて告知いたします)


自分たちの関係性が全然「へいわ」じゃなかった、そこからお互い向き合ってきたから。
その積み重ねはある意味「しんどい」ことだったけど、やっぱり意味があったと思っています。

本当の意味で「仲よく」するとか、関係性を考えるとか。
それはますます、ぼくたち夫婦にとっても重要なテーマになりそうです。



Twitterとfbの投稿で「実は結婚記念日」と書いたところ、たくさんのお祝いコメントをいただきました。
とても嬉しいです、この場を借りて、ありがとう。


                    せれんでぃっぽ☆とむやん