とむやんの氣まぐれ雑想記

〈探幸王〉を目指して、さまざまな想いを綴ります☆

後悔日記 2020/6/24


今日(20206.24)はふと思いついて、城陽方面へ。
山城大橋を渡って、奈良線の線路沿い近くを自転車で走る。

暑いけど、走っていると風は涼しく氣もちいい。


目的のひとつはアル・プラザ(平和堂)での買いもの。
しかし、開店の10時までまだ時間がある。

勢いのまま、城陽駅付近まで走ってみる。
そこまで自転車で行くのは、初。

今までは電車で行っていたけど、これなら自転車でも行けるな。


戻って、平和堂などで買いもの。
子どもの半ズボンを買ったり、ネルフィルターを買ったり。

あれこれチェックしたりもしていたら、お昼近くになってしまった。

また奈良線の線路沿いの道を通って、帰る。


途中、行きにチェックしていたところ、2ヶ所に寄ってみる。

ひとつは、城陽酒造。

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外に出ている看板(写真にもちょこっと写ってる)に、城陽産ひのひかりの生麹がある、というので。
このところ、自家製甘酒をつくっているので(妻が)、買ってみたくて。

生麹と、梅サイダーを買ってみる。

このあたり、青谷というのは「梅の里」として古くから知られているんだとか。

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敷地内にも梅の木がたくさんあって、実をつけている。

お酒や梅酒も、また機会があれば買ってみたい。

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もうひとつは、パン屋さん。
4月にオープンされたばかり、だそう。

にじの木、という名前だったかな。
天然酵母パンで、スペルト小麦を使ったパンもあった。



晩ご飯はシソを巻いた鶏ささみの照り焼き。
上にちょこっと写っているのは、朝の味噌汁の残りに茄子を加えた、マーボー茄子風。

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 後悔日記 2020/6/24


                    せれんでぃっぽ☆とむやん




後悔日記 2020/6/21


先週はやたらと眠かったり、偏頭痛がひどかったり。
いくらでも寝れる、とにかく寝てばっかりだった。

久々のブログ、久々の後悔日記。


そう言えば、後悔日記というのをはじめてから、もうすぐ2ヶ月。
今月はまだ、これで2度目の投稿だけれど。



今日(2020.6.21)は夏至、そして蟹座の新月
父の日でもあるし、部分日食が見られる日、だったり。

ある意味、盛りだくさんな日。

残念ながら日食は確認できなかった。
曇りでぼんやりとしか見えず、最後は雲に隠れてしまったし。


午前中は次男と、河内磐船へ。
1時間ちょっとの自由時間に、買いものとちょこっと珈琲タイム。

先週は妻と次男と3人で行って、帰り際にカフェに寄ったりお土産を買ったりした。

今回もお菓子工房ではちみつカステラをお土産に買い、シュークリームは今回は自分用に。

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土日のみ営業のシュークリーム専門店。
美味しくて、かなりリーズナブル。

カフェオレと、シュークリームはなんとコーヒーゼリーシュー。


夕方、John John Festivalの動画配信を見る。
ちょうど部分日食がはじまるときだったので、そっちも氣にしつつだったけど。

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日食は見られなかったけど、夕焼けはキレイだった。
(写真はちょっとイマイチだけど)


そして晩ご飯。
長男と次男がカレーをつくってくれるという。

ところが、カボチャを切る際に長男が包丁を滑らせて負傷してしまった。
せっかく父の日につくろうと思ったのに、と落ち込む長男。

怪我は思いの外深く切っていたものの、一応大丈夫でひと安心。

まあ仕方がない。
でも、氣もちだけでも嬉しいもの。

結局ぼくがつくることになり、次男には手伝ってもらう。

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奥にあるのは、うちのプランターで育てているオークリーフレタス。


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夏至キャンドルナイト
電気を消して、みんなでカレーを食べた。


 後悔日記 2020/6/21


                    せれんでぃっぽ☆とむやん

後悔日記 2020/6/3


いろいろと考えなきゃ、と思う。
そして、それをできるだけ書いておきたいのだけど。

誹謗中傷、人種差別、などなど。
この状況下で、さまざまな社会の問題点が「可視化」されていく。
「なかったこと」として、見て見ぬふりをしてきたもの、あれこれ。

パソコンの調子が悪いのもあって(できれば買い換えたい)、なかなか書くことが追い付かない。

後悔日記も、何日か書けないまま。

氣付けば、もう6月だ。
子どもたちの学校&園もぼちぼち再開、「元に戻ろう」としている。

もちろん、まだまだ元に戻れっこないし、元になんて戻りたくない。
いずれにしても、少しずつ日常らしきものは戻りつつある。


今日は午前中、大西商店さんが配達に来てくれた。
頼んでいたマッコリ、その他食材。

オーサワのカレールウで、晩ごはんはカレーをつくった。

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見切り品にあった白茄子を入れて。

もうすっかり夏のような暑さ、しかももうすぐ梅雨入りなのか?湿氣がすごい。
みんな食欲もちょっと落ちているけれど、カレーはやはり減りが早い。


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noteにも、hatenaにも、とにかく書いてみよう。
歌もぼちぼちだけど、つくっている。

一曲撮って止まってしまったけど、動画もまたUPするつもり。


 後悔日記 2020/6/3


                    せれんでぃっぽ☆とむやん



いうことをきかないうなぎ、から政治を考える。


政治にも関係するようなこと、よく考えたらカテゴリーつくってなかったな。

なので今回、〈politics〉というカテゴリーを増やしてみた。



どこの家でも大抵そうかもしれないけど。
子どもたちは寝る前に、ひとつかふたつお話を読んでもらっていて。

ちなみに、ぼくが読むときは、絵本のことが多い。
でも、今は図書館で絵本を借りることができないので、最近は出番が少ない。


妻が読むのは、もっぱらこれ。

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『おはなしのろうそく』という、小さなお話集。
挿絵はほとんどなく、読み聞かせに最適の本。

昨日(2020.5.19)も、この中からひとつ。

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「いうことをきかないうなぎ」という、イタリアのお話だそうで。

隣から聞こえてきたお話が、なかなかおもしろかった。


話の内容は、こんな感じ。

 漁師がウナギを売りに行くために、運河を渡ろうとする。
 ゴンドラの船頭に料金を聞くと、「ひとり頭五銭」だと言う。
 漁師はウナギの頭を数え、それでは高くつく、と。
 それならば、ウナギには川を泳いで渡ってもらおうと思い付き…。

 向こう岸で漁師がいくら待っても、ウナギは泳いで来ない。
 来ないウナギを、漁師はいつまでも待ち続けたと。

まあ、言うまでもないけど、笑い話だよね。
(イタリアの笑話と書いてあるし)

試しに、妻が子どもたちに聞いてみたらしい。
この話がわかったかどうか。

そしたら案の定?、下2人は漁師と同じで「どうして戻ってこないのかわからない」という感じだったと。
なので、この話のどこがおもしろいのか、当然わからなかったみたいで。

まあ、子どもの場合は、むしろその方が健全かもね。


ただ、これを聞いてふと思った。
もしかして、政治に対しても「いうことをきかないうなぎ」現象が起きているのか?と。

政治家の場合はもうちょっと複雑で、ウナギが「向こう岸に泳いで渡ります」ともち掛けるような感じ、なのかな。
検察庁法に関して、「恣意的な運用はない」と言っちゃえるのが、まさにそれ。

でもそれって、「信用できる/できない」という以前の問題だろうと。
ウナギを信用すること自体がナンセンス、なのと同じで。

ちょっとうまく説明できているかわからないけど。

好き勝手し放題の権力者では困る、だから憲法で縛っている。
それを、「信用しろ」という言葉を鵜呑みにして、川に放しちゃダメなわけで。

ただ、ここもウナギとはちょっと違うところだけど。

権力者の場合は、市民の声が大きければ無視するのはむずかしい。
支持率が下がったり、ハッシュタグが盛り上がれば、やはり氣にする。

ウナギと違って、多少「言うことをきかせる」ことはできる。

選挙で選ばれたからといって、「全権委任」したわけじゃない。
政治家は自分に投票した人以外の声も、当然耳を傾けなければいけない。

だけど、「知らなきゃいいんだ」とか「どうせ忘れる」という態度の政治家が多過ぎる。


今の首相も現政権も、ハッキリ言ってぼくは何にも信用していないけど。
それはもちろんこれまでのことがあるからで、個人的にキライだとか、そういうことではなく。

まあ、キライはキライ、大キライだけど(笑)

でも、他の人がやってたとしても、好き嫌いとは別で、簡単に「信用」したりしない。
信用できるできないとかじゃなく、ウナギと同じに扱う、ぐらいの感覚。

それは、その政治家の人格的なことじゃなく、〈権力〉というものについて。
「与党」だったり「政権」だったりは、絶対に「野放し」にしちゃいけない。

だから当然、民主党政権のときは民主党を批判してた。
当たり前だよね?

それが、今でも民主党を批判して、現政権を擁護する人がいるのが意味わからん。


〈権力〉をもつと、誰だって暴走してしまいがち、なんだろう。
それは、ウナギを川に放したら戻ってこないのと同じようなこと、とぼくは思う。
ある意味、自然なことというか。

だから、憲法が大事なわけで。

それがもし、漁師の下にわざわざ戻ってくるウナギしか政治家になっちゃダメ、を前提にするのだとしたら?
それは確かに、民主主義は実現しないんだろうなぁ。

「信用できる」人に政治家になってもらう、という発想自体にそもそもムリがある。
民主主義とか三権分立とか、これを機にもっと深く知っていきたい。


                    せれんでぃっぽ☆とむやん

後悔日記 2020/5/17


検察庁法のことで大きく揺れた一週間。

Choose Life Projectの動画配信など、ぼくもいろいろ見てみた。
もうそれだけで、一日が終わってしまう。

けれど、これをきっかけに、市民ひとりひとりの政治に対するスタンスが変わった。
コロナウイルスだけじゃなく、本当に歴史的な流れに今いる、と感じる。


そんな中。
今日(2020.5.17)はケーキ屋さんdimancheに、ケーキを買いに行く。

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ケーキはモカ、という名前。
いなかプリンと、写真にはないけどクリームパンと。

コーヒーは、aalto coffeeのアアルトブレンド
一ヶ月前に購入して、これで最後。


dimancheでは、会計のときにほんの少しだけお話した。
ランチをやったり、いろいろ試行錯誤をしています、と。

クリームパンも以前にはないメニュー。

大変ではあると思う、老舗などでも閉店のニュースも聞く。
経営難、というだけじゃないだろう。
お客さんを呼びたくても呼べない、という状況はとても苦しいものだ。

dimancheも一時期、臨時休業をされていた。
休業に入る前日、焼き菓子を買いに行って、「再開を待ってます」と伝えた。

今まで以上に、そういう一言が大事になるだろう。
お店に限らずみんな、心が折れそうになるときだから。

とは言っても、まだ予断を許さない状況、ここで一氣に「元に戻ろう」としてしまうのも非常に危うい。

もうはっきりしている、これからはウイルスとともに生きる覚悟が必要だ、と。


みんな、ひとりひとりがやれることをやる。
遠慮だったり、ムリだと思ってたり、そういうものを一旦外してみる。

dimancheが試行錯誤している「新しいちょっとした試み」は、きっとほかの業種にも、そしてそれぞれの生き方にも必要なあり方になるだろう。
もちろん、自分自身にも。

逆に言えば、自分は何がしたい?何がやれるんだ?と。
今まで以上に、そう問われている氣がする。

政治のこともそう。
自分ひとりが発言したくらいでは変わらない、今まではそうだった。

でも、ハッシュタグをつけてつぶやくだけで、世の中を変えるほんのちょっとだけど、参加できたようなこの感覚。

原発事故前のデモと、事故後すぐのデモとの違いのように。
あのうねりはすごかったけれど、逆にすぐに息切れしてしまったのかもしれない。

それはいいとか悪いとか、ではなく。

昔、てんつくマンの呼びかけた「豪快な号外」というのがあった(2007年)。
そのときの合言葉が、「動けば変わる」。

あのときは自分もちょこっと関わったけど、何だかいろいろ思うところはあった。
それを含めて、本当に微々たるものとはいえ、関われたことはよかった。

けれど、「動けば変わる」感は、あのときは正直あまり感じられなかった。

一部の人は「すごいすごい」と言っていたけど、かえってぼくは「冷めて」いってしまった。

批判がしたいわけじゃない。
だけど、今ならそういう感覚を多くの人と共有できそうな氣がする。

社会の価値観なども、大きく変わってしまえばいい。

どっちにしろ、同じじゃいられない。


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晩ごはんは、オーガニックのマカロニを使ったサラダなど。

長男に茹で卵をお願いしようと思ったら、直前に指をハサミで切ってしまったらしく。
結構血が出て意気消沈していたので、またの機会に。

彼はそのことを作文にして、見せてくれた。
前々から「文章にしろ」と言っていたのだけど、その意味が少しわかった様子。

ほんと、それもまさに「後悔日記」だな。


ぼくはぼくで、土鍋の蓋を割ってしまった。
後悔、と言っても不可抗力、仕方がないのだけど。

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ご飯を炊き終えて、混ぜてから蒸らすためにまた蓋をしようとしたときに。
内蓋がすべって、外蓋の上に落ちてしまった。

ないと困るので、早急に買わなければ。


 後悔日記 2020/5/17


                    せれんでぃっぽ☆とむやん

後悔日記 2020/5/10


今日(2020.5.10)は母の日。

先日、木片で猫のブローチをつくってみた。
実家の猫を一応イメージして。

MAY - とむやんの氣まぐれ雑想記

(↑ちょうど一年ほど前、実家の猫のことを書いてた)

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彫刻刀とやすりで形をととのえて。
黒猫なので、黒くしたかったのだけど。

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茶系のオイルしかなかったので、こんな感じに。
この後、裏にピンをつけて完成。

子どもたちもちょうど、じぃじばぁばに手紙を書いていたので、一緒に送った。
ちょっと遅れて、明日には届くかな。

そう言えば、その日の郵便局はずいぶんと混んでた。
やはり郵送関係はいつも以上に需要が高まっているのか。


その郵便局の並びに、花屋さんがあって。
その日、カーネーションを買って帰った。

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母の日には、定番は「赤」なんだろうけど。
個人的な好みで、ピンクにしてみた。

花の色によって花言葉が違う、国によっても違ったりするらしい。

母の日にはちょっと早かった(5月7日)のだけど、当日だと買えないかもと思って。


急遽、子どもたちには紙を渡して、いろいろ書いて(描いて)もらった。

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花と手紙、子どもたちから母親(妻)へ。



結果的に早めにやっておいてよかった。
昨日、ぼくは体調を崩してしまった。

みんなで散歩に行って、帰ってきて前の晩の残りのスープを飲んだのがいけなかった。

味噌を仕込んだときに余った大豆の汁、これを冷凍して取っておいていた。
それを使って、炒めもの(スープ多め)をつくったのだった。

大豆の汁を使ったのを忘れていて、うっかり飲んでしまった。
豆類(煮汁も)は傷みやすいのはわかっていたのに。

たぶん、散歩の後の疲れもあって、「あたった」状態になってしまったのだと思う。
頭痛がひどく、寝てもおさまらない。

次に起きたときには、吐き氣。

今日は何とか回復したものの、一応安静にしておいた。



安静にしていたおかげもあって、Twitterは朝からチェックできた。
検察庁法改正案に抗議します」のハッシュタグ、これが昼には200万件を超えた。

それから、立川談四楼さんのツイートで知ったのだけど。
シンガポールブラックボックス・リサーチとフランスのトルーナが共同で実施した、指導者の新型コロナウイルス対応の評価を尋ねた国際比較調査で。
なんと、日本は最下位。

なんと、と書いたけど、驚くまでもないか。
ちなみに、政治、経済、地域社会、メディアの4分野で、いずれも最下位。

コロナウイルス対応なんて、ほぼ何もしてない。
口では先手先手と言うけど、「後手後手」ですらない。
そりゃ、最下位にもなるわ。


 後悔日記 2020/5/10


                    せれんでぃっぽ☆とむやん

後悔日記 2020/5/5

今週のお題「カメラロールから1枚」



今日(2020.5.5)は久々に、お題から。

スマートフォンはもってないので、いつものようにデジタルカメラで撮ったもの。

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家のお隣、誰も住んでいないのだけど。
植物たちは元氣だ。

カエデの種、かわいかったので。


お題とは別に、もう一枚。

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これもお隣。
ツツジは家の柵を越えて侵入してきているけど、こういう侵入なら大歓迎。



ここからは日記。


昼過ぎ、子どもたちと近所を散歩。

暑かった。
ちょっと歩いただけで、末っ子はもうバテてた。

それでも30分くらい歩いた、かな。

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このカルガモは、警戒心があまりない感じ。
しばらく観察して、また来た道を引き返す。

帰って、ちょこっと横になったつもりが、夕方になってしまった…。

近くのスーパーが、妊婦さんや高齢者などの優先時間を導入してた。
(13時から14時の1時間)
やっと、という感じもするけど、他のお店もやった方がいい。



SNSは今、ブックカバーチャレンジが盛んだ。
ぼくは元々、普段からやっているつもりだし(7日連続とかではないけど)。
いい機会だから、楽しんだらいい、と個人的には好意的に捉えている。

先日も、「バトンを渡してもいいか」との打診があったので、快く引き受けさせてもらった。


今日、ちょっとイヤな投稿を見てしまった。

タイムラインの半数以上が本紹介、という状況。
確かにどうなんだ?と思うところはある、というのはわかる。

いわゆる「チェーンメール」的なものは、実際氣を付けた方がいい。
けれど、今回のこれに関しては、みんないい感じに自分なりに「ルール」を捉えているように思う。

あれもいわゆる「冷笑系」と言ってもいいのかもしれない。

みんなが同じことをしたがる、それに反発したくなるのはわかる。
ぼくもどちらかというと天邪鬼だし。

だけどそれと、「水を差す」というのとはちょっと違うんじゃないか。


また改めて書けたら書こうかな、今日はもうこれ以上詳しく書きたくないし。


で、そのブックカバーチャレンジで、友人がカート・ヴォネガットの『国のない男』を紹介してた。
ぼくも以前読んで、確かこのブログにも書いたはず、と思って探してみたら。

憲法記念日に、〈ルール〉について考えてみた。 - とむやんの氣まぐれ雑想記


二年前の5月3日、憲法記念日に投稿した記事。

このとき書いた〈ルール〉の話、今また考えてみたいテーマだなぁ。
この状況下で、ますます〈ルール〉をどう捉えるかが、すごく重要だと思う。

「従うべき禁止事項」の重圧は今後、ますますひどくなるだろうな。
「注意」や「禁止」、「迷惑」などをどうして「あなた」がジャッジするのか。
なんで、そんな権利があると思っているのか。



氣分を変えよう。
最後は、嬉しかったこと。

以前からずっと氣になっていた滋賀のカフェ(そしてロースタリー)、Kaffe Tak。
なかなか行くタイミングがないまま、この状況になってしまい。

まあでもいい機会だと思って、先日珈琲豆を注文してみた。

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午前中に届いて、早速淹れてみることにする。

ドミニカの中浅煎り、スッキリとした飲み口。
淹れ方を変えて、夕方にも飲んでみたけど、やはり美味しい。

今回注文した豆以外に、サンプルで3種類入ってた。
飲み比べができるし、嬉しいな。

そう言えば、Kaffe Takさんは5月6日で一周年なんだそう。
なんだか、いいタイミングで注文したような、そんな氣がする。

いい「ご縁」になったらいいな、いや、そうなるんじゃないかという嬉しい予感。

 後悔日記 2020/5/5


                    せれんでぃっぽ☆とむやん