とむやんの氣まぐれ雑想記

“探幸王”を目指して、さまざまな想いを綴ります☆

私のブログ・ネット大賞2016

今週のお題「私のブログ・ネット大賞2016」


本当は今日(2016.12.27)、今頃は埼玉の実家に着いてほっとしているところ、のはずだったのですが。
妻が体調不良のため、明日に延期することに。

このキャンペーンのお題、明日までということなので。
さらっと書いて、ぼくも早めに(今の時点ですでにもう早くないけど)寝ようと思います。



「ブログ・ネット大賞」ということなんですが、どうしよう。

こういう場合、「この一年の振り返り」と言われても、やはり浮かぶのはごく最近のことばかり。
でも、自分も今年の夏頃からこのテーマが氣になっていたので、この記事にします☆

「自分に呪いをかけないで」みんなの”呪い”が解けた最終回が、ハッピーエンドの嵐だった - Spotlight (スポットライト)



TVを観ていないぼくでも、「逃げ恥」ブームは影響受けました。
でも、最終回どころか、ドラマ自体全然観たことがない。
(原作のマンガは、ネットの無料配信で、1巻だけ)

そんなわけで、ドラマに関してぼくは何も言えないのですが…。
(誰か、BOX買ったら呼んでください(笑))


最終回の話を友人から聞き、上の記事(Spotlight)をFacebook経由で見て。

そう、「呪い」のこと、この夏からずっと考えていたテーマ。
ナナイロつーしんに書こうとしたり、もちろんこのブログにも書こうとしたり。
(↓以下のブログ記事では書いてました、まだ消化不良ではありますが)

「ケチ」をつけない生き方☆ - とむやんの氣まぐれ雑想記


結局うまく言葉にできなくて、放置のままだったけれど、今ならタイミング的にもいいかもしれない。



ということで、今日は導入だけ。

「呪い」という縛り、それによって「従順」な市民をつくる。
個人的な「呪い」ももちろん厄介だけれど、「国家レベル」のと言っていいのかな、そういう大掛かりな「呪詛」が長年、この国の中枢にあった。
そして今も巧妙に、それはますます日々の生活にまで浸透してきている。
そのシステムは、片棒を担がされてる状態で、氣付くことも抜け出すことも本当にむずかしいんじゃないだろうか。

あまり大袈裟にならないように、そしてわかりやすいように心がけつつ、続きはまたの機会に。


                    せれんでぃっぽ☆とむやん