とむやんの氣まぐれ雑想記

〈探幸王〉を目指して、さまざまな想いを綴ります☆

花桃の咲く頃に


花桃(ハナモモ)」というのを知ったのは、極々最近のこと。

観賞用に品種改良された桃で、食用には適さないという。
雛祭りの桃の花は花桃のことだというから、本当はだいぶ前から知っていた、ということになる。


さて、そんなわけで先日(2016.4.24)の「はなもも市」のこと。
前日の夕方からの雨は当日には止んでくれて、日中は暑過ぎるほど。
絶好のイベント日和となりました♪

前回書いたように、この第3回目もステージの司会進行と、キペルス・パピルスとして演奏もさせていただきました。

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(↑けーちゃんの撮ってくれた写真使わせてもらいました、ありがとう!)


ほかのステージも、全部ではないのですが、続けてご紹介。

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↑今回もPAとして大活躍のとおるちゃん、オープニングの演奏もお願いしました。


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↑リコーダーグループのpuka puka、今回はコラボもしてもらいました。


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↑地元下戸山在住の奥野さんのハーモニカ演奏、郷愁があってしみじみと聴いてしまいます。


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↑にこにこクラブの方々による紙芝居、いつ見ても圧巻です。


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↑石川さんはオリジナルのはなもも市の歌を披露。


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↑最後はもちろん、江州音頭


ほとんどステージ周辺にいたので、出店の方はほとんど見ていないのですが。

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ステージ裏の動物ふれあいブースはちらっと見たりしてきました。

今回も本当にたくさんの人で、大盛況でした☆



今回、個人的に特に嬉しかったことのひとつは、puka pukaとのコラボ演奏ができたこと。
練習時間もあまりなく、合わせたのは前日の一日だけ。

ちょっとムチャだったかな?というのはあったけど。
それも含めてとにかく楽しかった〜♪

コラボ演奏の真っ只中に、次男がステージ上がってきて、ドーナツを分けてくれようとしたっていうハプニングもあったりしたけれど(笑)
(実は一曲目の演奏中にもステージにスタスタと上がってきてて、一枚目の写真にもしっかりと写ってます)

もうひとつは、今回の「はなもも市」に間に合うように曲をつくって、それを披露できたこと。
いろいろな想いを一度ちょっと置いて、抽象的な歌詞にしてみました。
メロディーも、なんとなく懐かしいような、どこかで聴いたことがあるような感じで。

ステージ裏からの隠し撮り的な動画と歌詞を、この記事の最後に載せておきます。

あ、あともうひとつ、初めての方も以前から会っていた人も、たくさん出会えて。
共に何かをつくり上げる中で、ますます縁が深くなっていくことが、とっても嬉しかった♪


次回は秋に開催する予定、ますます「はなもも市」から目が離せませんよ!


                    せれんでぃっぽ☆とむやん



花桃の咲く頃に

泣いたり 笑ったり 幾歳月
ともに過ごした日々を想えば
懐かしさが心を通り過ぎていく

降りても 登っても 何処吹く風
いつもなかよし 手と手つないで
歌いながら歩いた遠い帰り道

あぁ あなたにまた会えるかなぁ
花桃の咲く頃に

願いが叶ったら 気の向くまま
いずれ旅立つ 冬の終わりに
今も同じきもちで新たに生きよう

あぁ あなたにまた会えるかなぁ
花桃の咲く頃に

あぁ あなたにまた会えるかなぁ
花桃の咲く頃に
花桃の咲く頃に