とむやんの氣まぐれ雑想記

〈探幸王〉を目指して、さまざまな想いを綴ります☆

Heart Of Gold


新暦新年、明けましておめでとうございます。


ぼくはできるだけ、月のリズムや旧暦を意識したいと思っていますが。
それは別に新暦を無視したり軽視したいわけではないので、それはそれとして新たな氣もちで迎えたい。

やっぱり、ひとつの「分かち目」として、大事にしたいですね。
 
そして、旧暦新年までの一ヶ月ほどを、やり残したことをやってしまうための猶予期間というのか、そんな風に捉えているところもあります。
 
結局、年越しまでにブログに書けなかったことがたくさんあるので。
今度こそ、旧暦新年までには…。
 
ちなみに、このブログもおかげさまではじめてから4ヶ月が経とうとしています、ありがとうございます。
ひとつひとつ、丁寧にかつもう少しスピーディに、その辺は今年の課題のひとつかもしれません。
 

さて、大晦日から新年を迎える、その日付が変わるとき。
ぼくはいつも、密かにやっていることがあります。
 
それは、その時期の自分のテーマを思い浮かべて、それを表すような曲をセレクトしておいて…。
その一曲を聴きながら、日付が変わるのを待つ、それだけと言えばそれだけですが。
 
ひとつの振り返りとして、またこれからの指針として、ちょっとした楽しみとして、ここ何年かそんなことをしています。
 
 
今回は、ニール・ヤングの『Heart Of Gold』をチョイス。
アルバム『Harvest』の中の一曲です。
 
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この曲の中に、こんな一節があります。
〈 I've been a miner for a heart of gold 〉
 
mimerとは坑夫のこと、鉱山で金などの鉱石を掘り出す人。
タイトルにもなっているheart of gold、慣用句で「優しい心」というような意味なんだそう。
そのheart of goldと、鉱石としてのgoldが掛け言葉になっている。
その上で、物質的な豊かさじゃないんだ精神的な豊かさを求めるんだという、そんな意味も込めているかもしれませんね。
 
去年のはじめ、ふとこの一節が思い浮かんで、炭坑夫ならぬ「探幸夫」というダジャレ的な言葉がアタマに浮かんで。
あぁそうか、ぼくのお役目というのはそれなんだ、と思い当たりました。
昨年はまだ、それを目に見える形での活動にはしませんでしたが、ずっとそのことは意識していました。
 
「探幸ガイド」とでもいえばいいのか、来年からはそれをやるんだ、今年はその準備なんだ、と。
そう思いながら、去年は自分なりの準備をしてきたつもりです。 
 
詳しいことは、また次の機会に改めて書くとして。
 
 
そんな風にスタートした2016年、これからますます絶好調で行きます♪
今年もよろしくお願いします☆


                    せれんでぃっぽ☆とむやん